けっこう前に、「ポジティブ・シンキング」という言葉が流行りましたよね。
前向きに考えましょう、みたいな意味合い(そのまんまですが・笑)だったと思います。
今回のタイトルは、正反対の「ネガティブ・シンキング」です。
ポジティブすぎるのも、脳天気過ぎてちょっと引きますが
あまりにもネガティブな人よりは、少しでも前向きな考えができる人と一緒にいる方が周りの人も楽しいし、それだけでも人を引き付ける魅力があると感じます。
逆に過去を美化しすぎたり、過去の恋愛や仕事上での失敗を引きずったり、他人からされたイヤなことを根に持っていたり…etc.。
過去にとらわれているヒトってあまりいい印象を持たれないでしょうし、よほど他に優れているところを持っている人じゃなければ、一緒に過ごしたいと思う女性って少ないと思うんですよね。
非モテ君はネガティブな気持ちを引きずる人が多いような気がします。
例えば、
- 理想と現実の違いにショックを受けて、モンモンと過ごしている
自分の中では25才で結婚して、30才前までには2人の子どもをもうける計画(あくまでも予定)を立てるが、上手くいかなくなるとそこで思考もストップしてしまう。 - 過去の事ばかりを考えてしまう
恋愛のトラウマをずーーーーっと引きずって、「あの時○○しなければ良かった」とか「△△していればこんな風にはならなかったのに」などと悩む。 - 今の状況からどんどんマイナスな事ばかりを考えてしまう
「○年前は楽しかった…。なのに今は…」みたいに過去の良い事ばかりを思い出して、未来に希望を持とうとしない。
過去を思い出す事は誰にでもあるし過去から学ぶ事も沢山あります。
もちろんネガティブな考え方って悪い事ではないし、そういう部分もないと成長も出来ないと思うから、ある程度必要なことだとは思うんですよ。
でもここで問題なのは、ネガティブに考えるあまり、どこまでもどこまでも悪いほう、悪いほうに考えてどんどん悲観的になる「ネガティブ・スパイラル」にハマっちゃうコトがあるってことなんです。
物事をなんでも悪い方に悪い方に考えるクセがついちゃって、悲観的な考えしかできなくなってしまう。
まぁ、もちろんいろんな事があって今にいたるんでしょうけど、過去は変えられないモノ。
変えられない過去を思い出して、それにひたるのもたまにはいいですが、簡単に「昔は良かった。」ってセリフだけは言わないで欲しいなぁと思います。
これからの未来は自分自身の考え方次第で楽しくも悲しくもなると思いますから。
時には立ち止まって後ろを振り向いたりしてもいいと思います。
でもまた歩き出す強さと、気持ちを前向きに切り替える努力をする事ってとても大切なんです。
今の自分が一番だって事を忘れないでいて欲しいと思いますね。
思い当たる非モテの男性のみなさん、ネガティブから脱出して、ポジティブに生きていきましょう!!

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