家事が苦手で部屋が汚い…こんなオトコはこの世にごまんといる。
でも女性にだって、家事が苦手で、実は部屋はいっつも台風の後のよう…なんて人もいたりする。
まぁ、お互い、部屋を行ったり来たりする間柄になった際に、
きちゃないお部屋を見せても見捨てられないくらい、自身の魅力で相手のハートをがっちり掴んでおけば問題ナイ(かも知れない?・笑)し、いくら掃除が苦手でも、相手を自分の部屋に招く最初くらいは、誰でも掃除のひとつくらい気張ってやれちゃうものでしょうから、いいでしょ。
問題は、彼女を部屋に招くとこまでたどり着けない“だらしないヤツ”である。
- 貸したものが返ってこない
(必殺技は「どっかいっちゃった」) - 公共料金払い込み忘れて電話が止まった
(ある日突然、「お客様のご都合により…」) - レンタルビデオの督促状とお友達
(しかもアダルトだったりして、恥の上塗り)
こういうオトコは、金銭感覚もルーズだったりね。
ケチとは限らないのだけど、何しろ普段から“だらしない”から、いざ「みんなで遊びに行こう!」なんてなった時に、「あ、財布に金ない!」なんてこともしょっちゅう。
それどころか、時には財布さえも忘れて出かけてきちゃうもんだから、「ちょっと小銭貸して」なんて、ほんとにジュース買うのに必要な100円とか、どうでもいいよな金額借りた挙句、そんなもん、記憶の中から簡単に消え去っちゃうんだよな。
相手が、たとえ異性だろうと同性だろうと、本当に仲の良いいい友人だったら、そんなちょっとしたお金、別に相手もぐちぐち覚えてたりはしませんよ。
ただ、そうでない場合には“女性は細かい金には細かい!”と、ぜひ覚えておきましょう。
多くの女性は、大きなお金に対する感覚はニブい。
例えば、手取りの月給が20万円もないのに、
突然一流ブランドのバッグに30万円もはたいてしまうのが、女性なんである。
ワタシはいつも、いわゆる太古の人類の(?)
「1、2、3、…(あとは)たくさん!」を思い出してしまう(笑)
多分、多くの女性が日々の食物やら日用雑貨やらの買物で、100円単位には自然強くなってしまうのに対し、多くの男性はビジネスで、50万、100万、時に億単位、なんてものを動かしたりすることが多い、というのが遠因なのかなぁ~。
女性は大きな金額になると、わりと感覚がざるになる。
先の「1、2、3、たくさん」なんじゃないだろうか。
ところが、細かいお金には厳しい!決して「100円くらい…」と、たかをくくるなかれ。
それがただの友人だったりしたら、彼女は絶対にそれを忘れませんから。
そして、あなたは“だらしのないヤツ”の烙印を押され、非モテ決定!なのである(苦笑)
他のレポなどでも書いたことだが、
あなたがその“だらしなさ”を補ってあまりある、芸術的才能だったり、科学者としての成果だったり、そんなすっごい魅力やパワーを持ってれば、話は別よ?
でも、普通の人はやっぱり、あまりにだらしないと、女性からは敬遠されますわ。
これって、恋愛分野に限らず、実は社会で生きる上で、ひとりの人間として、ごくごくあたりまえのことなハズだけどね。
他にもそんな?だらしなさを垣間見せちゃう(または感じさせちゃう)事例として
- シャツの袖にしょうゆ染み
- 出欠連絡の往復はがきを出したことナシ!
- 忘れ物、落し物の達人
なんてのも。この“だらしなさ”は“=頼りにならない!”だ。女性のハートを射止めるには、何はおいてもイザという時には頼りにならなきゃ!そのためには、非モテの烙印を押されてしまうような“だらしなさ”は、絶対絶対、封印せねばなのだ。
…ということで、まずは小銭を借りっ放しにしてないか、チェックしてみましょか?(笑)

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