非モテ君の持つ要素は多岐にわたり、「こういう人が典型的な非モテ君!!」となかなか言い切れない。
ただ、非モテ君全般に共通して言えることは、何かに「頼るやつ」が多いのではないかということ。
非モテ君に見る 【 頼り例 】
[ 親に頼る ]
パラサイト、ニート、語るまでもなく自立してないやつ。問題外の外
[ 会社に頼る ]
このご時世に会社に頼ってどうする!! どこも一生面倒なんか見てくれない。会社は頼るとこじゃなく利用するとこ
[ 持ち物に頼る ]
車、時計、ブランドもの、身に付けるものに頼ると中身が薄くなるぞ
[ 家に頼る ]
家がお金持ちなのはGOODかもしれないが、財を築いた親御さんが偉いだけ
[ 学歴、企業ブランドに頼る ]
こればかりは、たぶんいつの世もいるんだろうなあ…。但し時代と共に変化する。今は「公務員」かなあ
と、このへんまではわりと理解しやすい頼り例。
ちょっと高度になると
[ 先輩・先人に頼る ]
上の人に頼るのは別に悪いことではない。しかしいずれ自分が頼られる側になることを認識すべし
[ パソコン、ネットに頼る ]
こればかりは時代もあるだろうが、もし仕事先、自宅の机にPCが無くなったら自分は何ができるのか一度考えて欲しい。ちゃんと漢字が書けるかな?
[ 携帯に頼る ]
PCと同様。ないと不安、苦しくなるのは「依存症」という立派な病気。ゲーム脳、痴呆症などに繋がるとも言われている。
[ モテ君に頼る ]
合コン、グループでの遊び、紹介。 確かに「場」を増やすことはできるだろうが頼っている時点で、非モテ君脱却できない
[ 趣味に頼る ]
スノボ、ギター、サーフィン、音楽、映画鑑賞、、、趣味は個人の世界。頼りたいなら「特技欄」に記入できるレベルまで深めてみれば脱非モテ
スペシャル番外
[ 友人に頼る ]
人間は助け合っていき行く生き物。何かの問題にぶつかって友人に頼ることは決して恥ずべきことではない。相談したり、知恵を借りたり、重要なのは、最終的に自分が決めて、自分が行動するということである。周りに言われたから、皆がそう言うから、ではなく自分はどう思うのか、自分の意見を持ち行動することが大事。
寄り道
ネットの世界で有名な「電車男」(知らない人は調べてください)は、本も出版されているとかで、かなり話題になりました。
では「電車男」はモテ君か非モテ君か?
もしかすると、非モテ系モテ君のイメージがあるかもしれませんが、当委員会が出した答えは「電車男はモテ系非モテ君です」(言うまでもありませんね)
細かい事実は本人同士しか解らないのであくまでも感想ですが、「“ 電車で女性を助ける行動ができる男 ” は “ ネットの掲示板に相談なんかしない ”」
「女性へのアプローチに知恵をもらうのは許せるが、いちいちヤリトリやデートの内容報告を一般に公表するな、相手の女性は怒るぞ」
さらに、電車男にアドバイスを送り、自分のことのように盛り上がっていったサポーターの皆さんも非モテ君です。
他人の恋の成就に一喜一憂してどうするの? 「あいのり」の視聴者と同じ。
ということで、非モテの皆さん、何か一つでいいから何にも「頼ること」なく自力で解決することにトライしてみては?

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