だいぶ暑さも落ち着いてきましたね~。
もちろん、ちょっと天気がよいと今年の“猛暑”を彷彿させる暑さが、まだまだ感じられたりはしますけど。
でもって、最近みたいに秋の気配も少し感じられる頃になってきているにも関わらず、未だ、まるで真夏な格好をしているヒト!
時々見かけますけど、非モテになっちゃいますよ!
例えば、
- 原色バリバリのアロハシャツ
- すね毛むき出しの短パン
- 素足にビーサン
こんな格好って、今の時期には完全に“季節ハズレ”な感じ。
確かにまだ少し暑い日もあるので、
それなりの暑さに対応できる格好は必要だと思います。
女性でいったら、幾ら“秋の気配が…”とは言いつつも、最高気温が30度以上ある日にロングブーツを履いたら足、蒸れるでしょ!みたいな(苦笑)。
でも、やはり、本当に暑い盛夏の頃とは、確実に季節が変わってきているのが分かる今みたいな時期に、まだ完全に真夏を引きずった格好をしてるってのは、季節音痴ってトコじゃないでしょうか。
別に足を蒸し蒸しさせながらロングブーツ履くこともないけど、でも、さすがにビーサンはやめといて!…ってことですね。
季節が変わってきているにも関わらず、完全に季節の移りから取り残されているヒトって、周囲からは時に、
- 無神経なヤツ(周りから幾ら浮いても気づけない)
- ダサいヤツ(おしゃれは季節先取りってくらいだし)
- 頑固なヤツ(どんな時にも自分の主義主張を変えないかも)
というような感じで見られちゃうかも知れませんよ?
これって、つまり“=非モテ君”にまっしぐら、となりかねないってことですものねぇ。
ファッションモデルじゃないんだし、“季節先取り”にも一般人では限界があるってもの。
9月の初旬でも気温30度超えてたら、やはり半袖選ぶってものでしょ。
だけど、幾らなんでも、そろそろ短パン・アロハはやめておきたい。
むしろ、暑さの中でも、少しファッションの中に“秋の色味”を取り込んでいる、なんて人の方が、おしゃれにも見えるし、色々な意味で“イタいヒト”にならずに済むってことがありますしね。
だいたい、短パンってそもそも、
男性がタウン・ファッションに積極的に取り入れるには、難しいシロモノじゃないですか?
体毛が濃くない人はいいのだけれど、女性の中には、男性の“毛深さ”を少し敬遠したい人もいるものですし。
とある男友達が「いい年した男性が、すね毛さらして街中歩いてるってのも、どうかと思って(短パンは履かない)」って言ってたことがあるんですけど、結構「そうだよねぇ」と思う部分もありましたっけ(苦笑)。
長さが半端?になる分、場合によっては、足が短く見えることも多いですしね。
もし、自分のワードローブに取り入れるにしても、よおく自分に似合う長さやカット、ボリューム等のバランスチェックは必要だと思いますよ?
ま、それはともかくとして、いずれにしても、ただでさえ難しい男性の短パン、それでも夏場は“街中からリゾート感”があちこちに充満してるからまだしも、さすがに気候的に秋口になってきたかなぁと思える今日この頃くらいには、ちょっとそろそろすね毛もしまっておきましょ!(笑)。
見てる周囲が恥ずかしくなったりしますから!
季節感というのは、“業界のヒト”でもない限り、そんなに気張って先取りする必要はないものだろうと、ワタシは思います。
実用的・機能的じゃないことが多いですものね。
だからと言って、あまりに季節ハズレなヒトは、それはそれでその“イタさ”ゆえ、女性が視線をそらすようなことにもなってしまいがち。
モテ君になろうと思ったら、少しは機能的なことを踏まえつつ、季節感を適切に取り入れていくことだって、やっぱり大切なことなんじゃないでしょうかね。

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