モテ君と、非モテ君。
それは決して容姿だけではなく総合的に判断されるものだと思いますが、第一印象や雰囲気は大事なものです。
以前、私が勤めていた職場に入社してきた男性(20代後半)は、女性と話すのが苦手らしく、女性の顔を見て話さないんです。
もちろん私ばかりじゃなくて、他の女性に対しても、目を合わせず下を見たり、ひどい時は背中を向けたままずっと話しているのを見て驚きました。
この人がすっごいルックスが良い人ならまた話は違ったのですが(笑)、避けているような態度はちょっと引きましたね。
彼いわく、一度も彼女が出来た事がないとのことで、なかなかうまくいかないのでお見合いで結婚しようと思ったそう。
同じ職場だった女性達は「やっぱり…!」とか「お見合いでも結婚できるの?」と言っていました。
もちろん私も同じ意見です(^^;)
ただ、彼は決してイヤな人間ではなく、優しいし穏やかでその仕草以外は良い人だと思います。
でもやっぱりこういう態度だと、「彼を知りたい」とか「彼が好き!」という気持ちで接する女性は少ないんじゃないかなぁ。
長年付き合ってきたとか、よほど親しくてわかりあえる間柄ならともかく、言葉や態度で示さないとわからないことってありますよね。
存在自体がミステリアスでその人を知りたくなる程外見上が素敵な場合は別としても。
具体的に近づきたくない例をあげるとすると
- 自分に自信がない男性
一緒にいるだけでネガティブになる。
自分を好きになれなくて自信がないのに、他の人を好きになれるのか?という感じ。
暗いオーラが漂っていて近づくと自分まで同じ状態になりそうで恐い。 - 話かけづらい雰囲気の男性
女性と話す以前に同性ともうまく会話ができないなど、会話を楽しめない感じの男性とは自分から話そうとは思えない。 - 女性を意識しすぎる男性
同性とは話がうまくできても、女性とはうまく話せない。
うまく話そうと思って緊張している感じがわかるため、何を言っても本気にされそうで、面倒くさいので近づきたくない。
結局モテ君と非モテ君の境界線は
「コミュニケーション能力と会話と態度」だと思います。
つまり、見てくれのよしあしよりも優先される要素です。
いくら外見はカッコ良くても、自分に自信がなかったり、自分を好きになれない人は表情や、相手と接する態度、そして雰囲気でなんとなくわかるもの。
前向きな気持ちで自分を磨いたりする向上心がある男性は一般的にモテます。
「コミュニケーション能力と会話と態度」が大事と言われても、なにをどうすればよいかわからないという人に、最初の一歩をアドバイスするなら…。
何よりも柔らかい表情は相手をも優しい気持ちにさせてくれますよ。
そして、やわらかい表情を作るコツをあげるとすれば…。
“一期一会”という言葉がありますが、一生のうちに知り合える相手は限られている中で、誰かと知り合う事は深い縁があるということ。
そんな縁ある相手だと思えば、親近感も涌いてくるし優しい気持ちにもなれるんじゃないかな。
優しい雰囲気は人を呼び込みます。
肩の力を抜いて相手に対して心を開いて、話し掛けやすいいい意味での“スキ”を持ち、いつも楽しい事を考えながら日々生活していると、自然と表情も柔らかくなります。
何よりも柔らかい表情は相手をも優しい気持ちにさせてくれますよ。
そこから始める事がモテる近道かもしれません。

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