「大きく見せる」男性用下着が大ヒット
オーストラリアで「大きく見せる」男性用下着が発売され、大ヒット。
この下着は、オージーバム社が発売した「ワンダージョック」。
発売開始後、わずか7日間でインターネットなどを中心に約5万枚が売れた。同社はすでに「大きく見せる」をうたったブラジャー「ワンダーブラ」を発売しており、男性用「ワンダージョック」は、オンラインで集まった顧客の声を取り入れて生まれた製品。
同社デザイナーは「大きいことがよいとは、これまで気がつかなかった」と話していた。
本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。
この記事を見たとき、苦笑いをしつつ、男と女の相互理解の差を感じてしまったものでした(苦笑)。
あ、でもこの記事の出た時点では、この製品はオーストラリアだけのものだったので、オージー達は、女性でも男性の“サイズ”を気にするお国柄なのかも知れませんけどね(笑)。
ただ、きっと日本で発売になっても、結構ヒットしちゃうんじゃないかなーと思ったら、先の一文のように“男女の永遠のひらき”みたいなものを感じたワケです。
以前からよく、コラムでも恋愛相談の回答でも書いているんですけど
確かに“男性は視覚動物”(笑)だと思うんですよ。
女性の容姿に対して、かなり敏感に反応する動物だとね(笑)。
しかし、そんな男性が思うほど、女性ってのは視覚動物じゃないと思うんですよね~。
だから、学生なんかだと“クラスのプリンセス”は、容姿端麗な女性が1人、男性陣満場一致で選別されてることはあっても、同様の男性版“クラスのプリンス”は決して1人きりになんて絞られてることってないんですよね。
それくらい、女性は男性を見る際、容姿だけを選択基準になんかしてないことが多いんです。
各自、選択基準が違うというか。
でも、女性ってきちんと男性のそんな“視覚動物ぶり”を認識してるものだから、適度に形を整え「大きく見せるブラジャー」なんかがヒットしてるワケ。
ワタシが思うに、それはあくまで、男性のその志向性を踏まえてって感じなんじゃないかなー。
それでも、ワタシなんかは「幾ら上げ底しても、実際カレとナニしたら実サイズがバレるじゃん」と思っちゃうんですよ(苦笑)。
ま、服によっては多少ボリュームがあった方がきれいに着られるものも多いので、そういう意味でも、女性が多少“上げ底”するのは、仕方ないのかなぁと思いますけど。
しかし!これが「男性版大きく見せる下着」では、全く意味が違うんじゃないかと思いますヨ(苦笑)。
だって、少なくともワタシの周囲の友人・知人女性の中で「男性(の大事なトコ)は大きな方がいい」なんて言ってる女性、見たことないもの(笑)。
まぁ、100歩譲って?言えば「小さすぎるのはどうかと思う」みたいに言う人はいますよ、確かに。
でも、そういう人でも
「だけど、それが付き合う・付き合わないの理由にはならない」というのが、一般的意見。
それなのに、男友達と話すと、結構気にしてる人がいたりして、笑えるんですよねぇ。
これって、大事なトコのサイズに限らず、男性が陥りやすいトラップじゃないんですかね(苦笑)。
例えば、背の高さとか…ね。
そりゃ、映画にもなった『ラブ★コン』の例に違わず、女性と男性のカップルで女性の方が背が高かったりしたら、多少、気持ち的障害が全くナイとは言えないこともありますよね。
でも、藤原紀香さん&陣内智則さんのとこだって、女性の方が背が高い…みたいに、世で言う“ノミのカップル”は幾らでもいらっしゃるわけで。
男性は、どうも、自分らが視覚動物なもんだから、女性もそうなんだと思い込んじゃってるだけなんじゃないでしょうか!?
そんな情けないトラップで、自分にヘンはコンプレックス植えつけちゃうくらいなら、もっと開き直った方が、いい出会い・いい恋愛にめぐり合えると思いますよ?
特に、声を大にして言いたいですね。
「女性は男性の大事なトコのサイズなんて気にしてる人、いませんから~!!」
「そんなとこより、中身を気にして磨いてくれっ!!」(苦笑)。

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