セルフ外食
客に一部を任せるセルフ外食が好評。
焼肉やしゃぶしゃぶなどテーブルで調理するセルフ外食が串揚げや焼き鳥ステーキなどにも広がっている。
テーブルで調理すると会話もはずみ、出来たてを食べられる、自分仕様にできるなど客にも好評。
店側人件費の節約や厨房が狭くてすみ、狭い店舗でも効率よく運営ができる。
本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。
最近は一段と寒くなってきて、あったかいものが美味しい季節になりましたね。
これからは大人数で参加する忘年会や新年会もありますし、しゃぶしゃぶ、鍋、お好み焼き、焼肉など、美味しくてすぐに身体が温まるものを食べる機会は多くなるのではないでしょうか。
データのように、一部を調理して食べるというのは、できたものを食べるよりも、その調理方法についての会話もできるし、ちょっとだけ手を加えただけなのに、自分たちが作ったという気持ちからより美味しく感じるものですよね。
もちろん、大人数で食事をするというのは
職場や友達など気心の知れた仲間が多いんでしょうけれど、そういう場で“女性だけ”とか“特定の女性にだけ”気を配る男性よりも“みんな”に気を配ることができる男性の方が素敵です。
それは、みんなと平等に接していると感じられるから。
特定の女性だけに優しかったり、特別な雰囲気を持って接していると周りの女性はしらけて良い気持ちがしないものです。
また、女性だけに気を配って、同性の男性はほったらかしというのも、「女性だけに良く思われたいという計算??」と勘ぐりたくなるマイナスポイント。
(男性にしか気を遣おうとしない女性もしかり)
だからこそ、みんなに対して優しく接する事ができて、気を配れる男性は最強です。
もちろん、“気を配る”というのは、“仕切る”ことじゃありません(笑)。
ココは大切なトコロです。
「鍋はこういう順番で、こういう風にして食べないとダメ!」なんて人に押しつける、ある意味、融通のきかないのは非モテ。
たとえ自分の食べ方と違ったとしても、その事に対してずっとグチグチ言ったり、自分の考えを押し通おそうとするのは、あまりに大人気ないというものです(苦笑)。
大人数の中でどんな風に振る舞って、お店の中での食事ぶりはどういう感じの男性なのか?
という点は、女性も何気に見てますし、気になるところ。
バーベキューやキャンプなどのアウトドアに多く出かけて、その方面には慣れている男性でも、店出しの料理では勝手が違うため、違う意味でその人本来の性格が出てしまいます。
ここで“応用のきく男性なのか?否か?”を、女性はシビアにチェックしていると思いますよ。
私が思う、モテる鍋の食べ方は
- 鍋は熱いうちに「おいしそうに」食べる
- 鍋の近くにいるならおっくうがらずに野菜や肉、魚などを投入
- 食べる事に夢中になりすぎずに、話を楽しむ
- あまり食べてない人や、食べ終わってしまった人に「あったかいところ食べない?」とさりげなく聞く
- バランスよく食べる
- 周りに合わせた食べ方ができる
逆に
- 話しすぎたり、飲み過ぎてばかりで、冷めた鍋を「まずそうに」食べる
- 鍋の近くにいても、誰かが何かをしてくれるのを待っていたり、女性が調理するものだと思っていて、何もしない
- 黙々と食べ続ける
- 肉や魚など自分の好きなものばかり取り、ガツガツ食べる
- 食べる速度が極端に遅い
こういう男性は女性から見ると、コドモっぽく感じられ、一緒に鍋を囲んでいても楽しくなさそう。
何よりも、周りの人々に悪い意味で気を遣わせてしまいます。
鍋を取り上げてみましたが、それ以外のしゃぶしゃぶ、お好み焼き、焼肉なども同じです。
食べる時は雰囲気もとっても大切ですよね。
笑顔で、美味しいものをガッツリ食べている男性は見ていても気持ちがいいし、健康的なイメージ。
美味しいものを楽しく、なごやかな雰囲気で食べたいものです。
モテ君を目指すなら、基本的なマナーはもちろんですが、「美味しく、楽しく、笑顔で」食事をしてみてはいかがでしょうか?

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