『エキスペリエンス ギフト』
<思い出ギフト>体験や経験をプレゼントするギフト券。
陶芸やゴルフ、ボクシングやフリークライミングなど30種をカタログから選べるソウエキスペリエンス株式会社のサービス
『イースリータイム』
一生の思い出をプロデュース!
「F1ドライビングチャレンジ」はF1グランプリの南仏のサーキットでF1を借りて200キロの高速体験をさせてくれるツアー(260万円)。
「マスターズチャンピオンとゴルフ」は572万6000円。
株式会社イースリータイムの富裕層ターゲットのツアー企画。
本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。
“モノより思い出”なんていうCMが以前流行ったことを知っている人ってどれくらいいるのかな?
初めてそのCMを見た時「わかる、わかる~~!」って一人でウンウンうなづいたことをおぼえています。
モノはなくなってしまうけど、思い出は二人の心に残るものだから素敵なんですよね。
とはいっても、彼氏からのプレゼントの金額や数で
愛情を確認する女性もいますし、プレゼントをもらうよりもその気持ちだけで満足して、一緒に遊びにいって楽しむことの方が好きな人などさまざまなタイプがいるものです。
プレゼントを贈ってくれた人が、彼氏などの身近な相手の場合、男友達、知人、顔見知りなどの場合でも気持ちの度合いは違うものですが、「女性はみんなプレゼントをすると絶対に喜んでくれる」という思い込みは捨てたほうがいいと思いますよ。
前に勤めていた職場の同僚の男性(30代後半)は私の先輩のことが好きで、宝石類などを何度も贈っていました。
もちろん先輩は断り続けていましたが、同僚として職場で顔を合わせてはいても一緒に遊びにいった事もないので“モノで釣ろうとしているのかなぁ!?”みたいに見えて、先輩も(そして私も)引いてしまったことを憶えています。
後日、その男性はいつもそうやって女性にアプローチしてきたということを知りました。
この場合は宝石という重いモノを贈ったということ、デートに誘うなどの、相手と仲良くなる努力もせずにプレゼントを贈り続けたのが失敗した原因なんじゃないのかな。
そういう男性は一部なのかもしれませんが、私の周りのあまり女性と接することが少ない男性は、そういう傾向の人もわりといました。
プレゼントを贈る、贈らないに関わらず
その女性の性格、友達関係や、アウトドア派かそうでないのか、集団で遊ぶのが好きなのか、一人の時間を大切に過ごすのが好きなのか、おおまかにでもいいので趣味・嗜好や行動パターンを把握して分析して、自分との間柄を考えながらその女性に合わせたアプローチ方法をさがす努力をするということがとても大切です。
いくら好きな女性がなかなか自分の方を振り向いてくれないからといって、高価なプレゼントを何度も贈ったりするだけでは、その女性と付き合える可能性はあまりないと思うんですよね。
それよりは、デートに誘って、色々なレジャースポットに出かけたり、スポーツや、趣味を通してお互いをよく知って色々な思い出を少しでも多く作った方が一緒の思い出を共有できるので、二人の距離も縮まるから付き合える確率も上がると思います。
もちろん、いろいろな場所に遊びにいきながらも、記念日や誕生日などにはプレゼントをもらったりするのが個人的には理想なんですけどね(笑)
「思い出」って心にしかないものだから確かなものとは言えないかもしれないけど、いつでも思い出せるという意味では二人の心の距離をとても近くするものだと思うから、楽しい思い出が沢山あるほど絆は深まると思います。
片思いの男性も、彼女がいる男性も、今しか作れない大切な思い出を大事な女性と沢山作りましょう!

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