『「生まれ変わっても一緒に」男性は7割、女性5割』
<夫婦の意識調査>
「生まれ変わっても、また一緒になろうね」と思っている男性は68.2%いるが、女性は50.4%だけ――。博報堂が実施した50歳代の男女対象のアンケートで、女性の方が夫婦関係を冷静に評価しているという結果が出た。
夫が「良い妻」と思うほどは、妻は「良い夫」と見ていない実態が浮き彫りに。『夫婦の正念場は7年目ではなく14年目に訪れる』
<14年目の危機>
マリリン・モンロー主演映画『7年目の浮気』の影響もあり、従来、夫婦の危機は7年目という説があったが、米国のペンシルバニア大学の調査によると実は結婚14年目あたりが一番危ないという。英国とウエールズに関する公式統計でも、離婚したカップルの平均婚姻期間は11.1年で、これに結婚前の交際期間を加えると、米国での調査結果にかなり近い数字に。
関係が14年後に破綻した有名人には、英国皇太子夫妻やエルビス・プレスリー夫妻、また結婚はしていなかったが英国の人気俳優ヒュー・グラントとエリザベス・ハーリーも交際14年後に、完全に別れている。
本日は、上記のデータも踏まえつつ、お読みください。
一番好きな人と結婚するのが最大の幸せなのは言うまでもないけど、一番好きだった人と何らかの理由で結婚できないことのほうが多いのでは?
男はいつまでも初恋の人は忘れない。
女もそれは同じだが、特に女性は“一通りのことを済ませた相手”のことは後腐れなく忘れられても、“とても好きだったのに何もなかった男性”のことは、なかなか忘れられないものなのだ。
“妄想”の中で初恋の人をどんどん美化してしまうせいもあるだろうが、自分の今のパートナーと、妄想内のあの人のことを比較して、あの人だったら(今の彼みたいな)こんなヒドイことはしない!と比べることで、案外うまくバランスをとるようなところが女性にはあるからだ。
(最近は、その初恋の人のポジションに「ヨン様」がいるケースも多いようだが。特におばさんね・苦笑)
ただ、女性の場合、これをうまく自分の中で消化できることが多く、当の妄想相手が目の前にでも現れてアクションかけてこない限りはパートナーに迷惑をかけたり問題にならないのが一般的だ。
しかし男性は女性に比べてこうしたことを器用にこなすことが難しいように思う。
象徴的なのがチャールズ皇太子とカミラさんの再婚。
このニュースを見たとき、皇太子の仮面をかぶった裏の顔が見えた気がした。
そもそもチャールズは結婚する前からカミラとつきあっていたのだからダイアナとは結婚せずに一番想っていたカミラと結婚すればよかったのだ。
体裁のためや、中途半端な妥協でパートナーを決めてしまうことはよくない。
もしもそのために結婚を決めざるを得なかったのならなんらかの円満な方法で自分の気持ちを消化していかない限りはパートナーに選んだ相手(この場合ダイアナ)を不幸にするだけだろう。
こうした身勝手な男が多いためにまたは(自分で気持ちを消化できる)度量の大きい男が少ないため男なんていないほうがまし!と一人で生きる選択をする女性が増えているということもあるんじゃないか?
極端な話、子供だけつくれる種があれば、あとはいらないわ。
そんなキャリアが増えるのも当然といえば当然かも?

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