女性の「パートナー選び」(男性観)に大きな変化が起きているようだ。
かつての「三高」から「三低」志向へ。
でもホンネをいうと「三低」もビミョーに違う気がするんだけど…。
『マリーダウン』
結婚によって女性の地位がUP…はもう終わり!?
雑誌「AERA」によると、住まいはケンジントン宮殿、王位継承順位は
20位というレディー・ダビーナ・ウィンザーさんがニュージーランドの原住民
マオリ族出身のゲーリー・ルイスさんと結婚し、英国民を驚かせたそうだ。
英国では10年以上前から相手の地位や収入を当てにせず結婚する
「マリーダウン」 が増加中。
女性が地位や収入の高い男性と結婚する「マリーアップ」の時代はもう終わり!?『ランク下の男』
“3高”なんて過去の遺物!?
雑誌「SPA!」によると、自分より学歴もキャリアも下、さらに年齢も下という
「自分よりもランク下の男」と付き合うキャリア女性が増えているとか。
心理学者によると、分をわきまえたランク下の男たちは付き合うのがラクで
不快感を与えず、美形だったりイノセンスだったりと自慢できるポイントも多々。
ただし、精神的に依存できないというしんどさも同時に引き受けねばならないとか。『三低』
今ドキ、彼にするなら「低姿勢」「低リスク」「低依存」男!?
雑誌「CanCam」によると、パートナー選びの条件がかつての「三高」から
この「三低」に変わっているという。
具体的には「低姿勢」=レディーファースト、「低リスク」=公務員や
有資格者などの安定した職業、「低依存」 =相手を束縛せず、互いの生活を尊重。
なかでももっとも重要視されているのが「低姿勢」。
「三高」(高学歴、高収入、高身長)志向といわれていたのは80年代後半年に20歳前後、青春を謳歌していた人たち。必ずしもこれにこだわっていたせい・・・とばかりは言えないだろうが、この年代は、確かにいまだに独身率が高いです(笑)。さすがに、このまま夫もなく子どももなく年金もなく、たった一人で老後を迎えてしまうのか?「孤独死」なんて3文字すら頭をよぎり(笑)不安を感じ始めた彼女たち。
しかしあれから15年、女性の社会進出で自分ひとり面倒見られるくらいの経済力を持つキャリア女性も増えてきた。そして大企業もバンバン潰れるこのご時世。もはや自分たちにとって「男の三高」なんて、たいした意味を持たないことにも気づいたわけです。
そこで、外見や経済面の条件よりも癒し的心地よさ優先の「三低」志向に突入!とされているわけですが、正直、私たち善良な(笑)オンナたちのホンネはも少し、別のところにあるような気もいたします。
すなわち
- リスクはイコール(老後はお互い面倒を見合おうね)
- 収入不安もイコール(お互い、年金がどうなるかわかんないから助け合おうね)
- 立場もイコール(対等って意識は忘れずにいようね)
つまり「三等」なんじゃないかと思ったりするわけですよ。
どうでしょうか?

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