「ラブ・アクチュアリー」のあらすじ
親友の新妻を思い続けてきた男性や、恋に落ちた英国の首相、初恋に悩む少年など、身近にあるたくさんの愛のカタチを、年齢も職業も多種多様な登場人物19人を通して人を愛することの喜びと愛によって輝く人生の素晴らしさを描いたラブストーリー。
監督:リチャード・カーティス(2003年 イギリス)
「ラブ・アクチュアリー」の恋愛名セリフ・名場面
- 「彼女が素晴らしい娘だってことは分かる。だが恋は一生に一度ってもんじゃない」(ダニエル)
- 「ケイトとレオは?」(サム)
- 「ママとは?」(サム)
- 「僕だって同じ。僕には彼女1人だ。」(サム)
背景
11才の少年サムは、片思いの相手・ジョアンナがアメリカに旅立つ事を知り悩んでいた。
最愛の妻を亡くした義理の父親のダニエルがそんな彼を気づかい、一緒に「タイタニック」のビデオを見た後にサムに言った言葉。
恋愛力UPポイント
相手を想う純粋な気持ち
年齢を重ねれば重ねるほど、自分が相手を好きな気持ちに気づいてはいても、ハードルが高かったりすると諦めたり自分の気持ちをごまかそうとしがち。
でも11才のサムは初めての恋で悩みながらも、自分の気持ちと向き合い、素直に相手を想う気持ちを口にしています。
切ない気持ちがストレートに伝わってきますね。
一つの恋愛に賭ける情熱
片思いながらも、一途に相手を想うサムの恋心に自分自身を重ねた人も多いのではないでしょうか?
出会いは沢山あるもので、幾度かの恋愛を重ねていくものだと考えているダニエルは遠い昔に忘れかけていた、一人の相手を想う熱い気持ちをサムから感じます。
「駆け引き」に頭を悩ませるよりも、玉砕覚悟で相手に自分の気持ちを伝えるということは難しいけれど、相手を想う熱い気持ちさえあれば願いは叶うのではないかと思えます。
誰かを本気で好きになるコトを思い出したり、自分の恋愛を振り返った人も多いんじゃないかな。
相手を想うゆるぎない気持ち…それがせつない恋だとしてもそれほどまでに誰かを思えることって素敵です。
この映画を見ると幸せな気持ちになりきっと恋をしたくなるでしょう!


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