最後の恋のはじめ方のあらすじ
NYで恋愛下手な男性たちにきっかけ作りや口説き方、アプローチ方法など恋愛に関するノウハウを教える仕事をしているデート・コンサルタントのアレックス・ヒッチ( ウィル・スミス)。
数多くの男性達を幸せに導いてきたが男性に興味のないゴシップ記事の記者サラ・ミラス(エヴァ・メンデス)と出会い、完璧に女性心理を分析できず 予想外の出来事ばかり起きる中で彼女の魅力にハマる様子を描いたラブコメディ。
監督:アンディ・テナント(2005年 アメリカ)
「最後の恋のはじめ方」の恋愛名セリフ・名場面
- 「こいつが誰かは知らない。だが僕ほど君を想うことは誰にもできない」
背景
サラが好きということに気づいたヒッチは、自分の気持ちをサラの家のドア越しから伝えるがなかなか上手に表現できない。
だがサラの部屋に一緒に男性がいたことに驚き(実際はサラの妹の旦那さんだった)、新しい彼氏だと思ったヒッチは、必死になって自分の気持ちをサラに告白。
恋愛力UPポイント
不器用だけど必死に表現する姿勢
自分の気持ちを上手に相手に伝えられない。
伝えようと努力はしているけど、自分が思っている気持ちを素直に言葉にして相手にわかってもらうことって、照れやプライドなんかも混ざりあって案外難しいものですよね。
でもヒッチはサラが男性と一緒だったから、嫉妬心や相手への対抗意識から自分がどれくらい相手を好きかという本音を素直に口に出してしまいます。
誰にも負けないほど一途に相手を思う気持ちに自信があり、不器用でも飾らない素直な言葉だからこそ相手の心にもストレートに届いたのでしょう。
サラへの深い愛を感じる言葉ですね。
素の自分でアプローチ
デート・コンサルタントという立場から見るとヒッチは恋愛上手に見えますが、男性に興味がないサラには今までの恋愛テクニックが通じないので、相手を分析できず、冷静でいられずに素の自分が出てしまいます。
そして恋愛をすることは頭になかったのでヒッチに惹かれる気持ちを正直に認められないサラ。
二人にとっては「予想外」のことだったので、相手の態度によって押したり、引いたりと駆け引きを考えたり演出したりする気持ちもなく、素のままの自分をストレートに出せたのです。
ここから「素の自分」でアプローチする事が一番相手に伝わる方法ということがわかります。
みなさん、頭で考えてから行動するよりも、今の自分の正直な気持ちを大切にしていい恋愛をたくさんしてくださいね!


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