前回のリアルコミュニケーションでは意思疎通を図る能力として、言葉以外にも 「表情やしぐさ」 がついてくるということを説明しました。
今回もその辺りをもう少し掘り下げてみたいと思います。
非モテ君本気でQ&Aでの投稿を読みながら感じたことの続編とでもいいましょうか。
コミュニケーションに自信がない方には是非とも目を通していただければと思います。
挨拶の重要性
前回 「 まずはじめに日常の挨拶やひと言をきちっとすること、伝えることをお勧めします。」とありましたが、これはどのような相手とでもコミュニケーションがとれるという一種の意思表示のようなものです。
挨拶しなかったり、無表情だったりしたら、近づくことはおろか、誰からも話しかけられない自分からバリアを張っているようなもの。
他の人で用が足りるなら“明るくて笑顔が絶えない人”に話しかける方が大多数でしょう。
「おはようございます」 「お疲れ様です」 など日常で当たり前のように使う挨拶の言葉ですが、声のトーンやニュアンス、言い方ひとつでどうにでも捉えられます。
「 アイツ、今日もやけに元気だな 」 「 トーンが低いけど疲れているの?」 「 感じ悪い言い方!」
私たちは無意識のうちにを汲み取って相手を察しています。
相手の印象を図るものさしがおのずと心の中にインプットされるのです。
会話時の「表情やしぐさ」
しかし、会話をしないとコミュニケーションも成り立ちませんよね。
話し相手の表情やしぐさってコミュニケーションを取るにあたって重要です。
例えば自分が思ったことを話す時、相手に伝えてみたら…
「 えーっそうなんですか~?今度時間があるときにその続きを聞かせてください~。 」
「 私もそれに似たようなことありますよ!」
となるか
「ふーん、そうなのー。」 「へー。」 (はたまたノーリアクション)
この2つの返答でこの会話が面白かったかそうでないか誰もがわかるはずです。
でもその前に…
実はこれ、返事をもらう前の段階、つまり話している最中でも相手の表情や仕草を見ていれば、相手が何を考えているのか大体の予想はできることだと考えます。
表情がみるみる明るくなっていく、笑顔になっていく、目が見開いてくる、どんどん曇っていく、上の空で話を聞く、眉間にしわがよってくる、わざと冷静を装う etc…。
いちいち説明するまでもなく、その人の本心を表すもの。
そこを見極めて話を方向転換する、相手によりわかりやすく説明する、相手の意見を求めては返し、会話のやりとりを増やすことができるなど、臨機応変に対応することで、会話の幅も広がってコミュニケーションを取るのが上達するわけです。
会話内容の良し悪しだけではなく、微妙な表情やしぐさの変化を少しだけ気に掛けることで、ちょっとした会話も弾むはずです。ちょっとしたコツですよね。
表情やしぐさから相手の心を読み取れるかそうでないかは、多くの人と出会って話していくという経験値を積まない限り見抜けるものではありません。( 表情、しぐさは人それぞれ。個々に異なるものですので、そう簡単にはいきませんが )
「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるように相手を見れば自分の置かれている状況もわかることはありますから。(但し、あまり相手を見すぎて自分を見失わないようご注意を!)
男性雑誌やモテるマニュアル本などに「こういう仕草をする女はアナタに気がある!」など面白おかしく書かれている記事を見かけますが、それ以前に話し相手の表情、しぐさを見極めてみてはいかがでしょうか(笑)

恋愛支援系優良サイト
結婚情報サイト
合コン・パーティー系サイト
肉体改造系サイト