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第12回 “できちゃった婚”の周辺

,

ありー

「仕事より大事、芸能界“できちゃった婚”急増」

元モーニング娘。の辻希美の妊娠が明らかに。
パパは俳優の杉浦太陽。辻の20歳の誕生日に入籍するという。

最近、芸能界は、安達祐実、吉岡美穂、知念里奈、石川亜沙美、離婚騒動中の竹内結子、広末涼子も含め“でき婚”が急増。
みんな大事な稼ぎ時でもあっさり結婚・出産。

「今の女性芸能人はプロとしての自覚がなく腰掛け感覚だから、有名になってチヤホヤされたら、もうそれでいい。だから簡単に妊娠、結婚する。」と芸能評論家・肥留間正明氏。

事務所の管理も行き届かず、社長の自宅や寮、マネジャーや親と一緒に住んでも効き目ナシ。
今は『最低限、避妊』としつこく注意するだけとか

データリサーチ 「トレンド・キャッチ!」(INandOUT)

本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。

辻ちゃんのニュースには、ワタシも驚きましたね。
まだ19歳。しかも元相棒の加護ちゃんが問題を起こし周囲も辻ちゃんに同情する中、心機一転とばかり新ユニット結成やら舞台出演決定から降板までなど、もろもろニュースを聞いたばかりの出来事でしたもんねぇ(苦笑) 。

彼女の場合も含め、かように芸能人の場合、仕事の関係者も多く、どうしても本人の無自覚を非難する声が多く聞かれますが、当然、これって“女性だけ”の問題ではないワケで。
だって“妊娠”って、当然、女性ひとりじゃできないんだから(笑)。

ただワタシは、基本的に“義務と権利は並立する”と思ってますので、「男女雇用機会均等」なんてものを求めるのであれば、当然、原則的には要求する権利に対し、女だって相応の義務を背負うべきじゃない?と思ったりしちゃうんですよね~。

つまり、仕事をしている女性であれば

それが芸能界であろうと、普通に街にある会社であろうと、仕事の状況を鑑みながら、できるだけ迷惑を少なくしようと気にかけることは、必要なんじゃないかなぁとは思いますね。

でも、そうは言っても“授かりもの”でもあるんだし、もちろん、社会や仕事場だって、ぜひぜひ前向き・積極的に、協力的であって欲しいとは思ってますよ!

それもこれも、なんと言っても“妊娠における日常生活への障害度”は、圧倒的に女性の方が背負わなきゃいけないんですもん。

だからこそ、そんなことも含めて、男性は、ぜひパートナー女性の周囲の状況を、いつもきちんと気にしてあげていて欲しいと思ったりするワケですよ。

動物としてまた、今の医学や日本の中で“出産休暇”を取らなくちゃならないのは、絶対女性なんですもん。
未だ、男性が妊娠できるような医学的発達?はしていませんもんねぇ(苦笑)。

男性のみなさまも、ちょっとお考え下さいませよ。
「今、自分が8ヶ月後には、必ず長期休暇を取らなくちゃいけないとなったら…」ってね。
会社によってはそれって“出世をあきらめる”ってことになったり、または“人生設計が狂う”ってことになったり、結構、大変でしょ?

だから、真面目な話、ベッドを共にする女性がいるなら

できるだけ常に女性の周辺環境を把握してあげておいて欲しいなぁ、と。
お互い“今妊娠したらどうか”ということを、機会を見つけてざっくばらんに話し合っておいて欲しいっす。
太古の昔じゃあるまいし、今は望まない妊娠を避けるための手段がちゃんとあるんですから。

それこそ、本当に心から彼女が大切なら、彼女の立場が悪くなったりすることがないように、できるだけ協力し、2人で助け合うのも男性の務めでしょ!

そしてその上で、お互いの愛情や環境に基づいて子供を授かったなら、素直に喜んで周囲に報告できるよう、周囲の理解も得られやすいように、日頃から考えておくことだって大事かも知れませんしね。

男性にしても女性にしても“結婚”っていうと、とってもハードルが高いように感じるかも知れませんが、それでも場合によっては、“でき婚”より、やっぱり結婚してから妊娠という順序を重要視する人だって、今も多くいるってことを理解した上で、周囲にそれが必要だと思える人間関係があるなら、子作りは結婚してから、って2人で納得し合っておくとかね。

少子化対策が必要とか言われ続けながらも、何も対策されてないに等しい今の日本では、妊娠で周辺波及を及ぼすのは女性の側が圧倒的なんだし。
それによって負荷が増えてしまうのも、圧倒的に女性。

ぜひ、男性諸氏はそのことを今一度じ~っくり考慮し、せめて自分の大切なパートナーの女性に、必要以上の負荷をかけずに済むよう、最大限の配慮をすべきじゃないですかね。

ただでさえ妊娠って大変なんだし。
だけど、どうあがいたって、妊娠自体は代わってあげられないんですしね(笑)。

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