「オトコの習い事に異変!?」
フラダンス、編み物、生け花など女性の分野の習い事に挑戦する男性が増えている。
ストレス解消に始めたらその奥深さにハマっていく模様。
生け花の草月流は男性対象の「男子専科」を開催しているほど。「オトメン」
乙女チックな世界が好きな男子のこと。
ふわふわでキラキラでスイート。そんな少女漫画な世界に魅入られた男子のこと。
語源は漫画「オトメン」(菅野文著)。高2の正宗飛鳥は剣道部の硬派なイケメン。
ところが裏では少女漫画が好きで、料理や裁縫もできるという乙女な一面をもつという設定。
本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。
2つのDATAを見て驚き「へぇーっ」と思わずつぶやいたのはきっと私だけではないでしょう(笑)
でも「男性はこうあるべき」とか「女性はこうあるべき」という概念が時代の流れと共に消え去り、性のボーダレス化が進んでいるこの頃では男性が「女性の分野」のイメージがある習い事や趣味にハマるのも、わかる気がしますね。
フラダンスはちょっとイメージできないのですが(^^; 編み物は「広瀬光治さん」、お花は華道家の「假屋崎省吾さん」がすぐに思い浮かぶくらいですから、男性にとっても以前よりは身近なモノなのかもしれません。
一見、女性的なイメージのあるものに身近な男性がハマっていると聞くと、「えーっ!」と一瞬少し引いちゃう女性もいるかもしれないですが、熱心に打ち込む姿を見たらスゴイなぁと感心しちゃう女性も多いと思います。
そして実はこんな良い効果も…
- 女性と一緒に習うことで女性の気持ち(考えていること・行動パターンなど)が分かるようになる
- 「オトコはこうあるべき」や「オンナはこうあるべき」というこだわりを持たないので、「古風」すぎないイマドキの自由な感性の男性だと思われる
- 一般に女性の分野と思われがちな習い事をすることで、好奇心旺盛でチャレンジ精神にあふれている男性と感じられる
- 一生懸命に打ち込む姿が素敵だと思われる
- 女性から見ても男性と学べるので新鮮で好印象
- 趣味が一つ増えて効果的な自己アピールができる
…などなどいいことづくめなんです!
ただ、ここで気になるポイントは
- 軽い気持ちで始めたので、飽きてすぐにイヤになってしまった
- ふざけてテキトーにやっているのがわかる態度
- 中途半端に取り組んでいるので見ていて不快
上記のような気持ちが見え隠れすると、女性はかなり引いてしまうものなんですよ。
特に「女性的なイメージの習い事」なため「中性的な男性」という印象が強くなるので、女性よりも真剣に取り組んだり、努力してそれを極めるくらいの心意気がないと「女っぽい」という中途半端な印象で終わってしまう可能性も。
だから
- 純粋にその「分野」に興味があったのでチャレンジしてみた
- 興味本位で始めたがハマってしまった
- 中途半端ではなく、極めるまで頑張ろうと思う
こういう男性なら中性的と感じられても、それ以上に一生懸命なところがとても魅力的だと思います。
その熱心な姿に惹かれる女性も多いものなんですよ。
そして習い事もそうですが、「オトメン」は普段は硬派なトコロがあるのに、一方で乙女のような一面を持つというギャップがあってたまりません!
キュン♪としちゃいます。ここがポイントなんです。
だからって言っても
もし、普段からナヨナヨしていて、乙女のような一面を持つ男性なら「こういう男性なんだ」とただ思うだけですが、普段とのギャップがあるからイイんですよ。というか、このギャップがなければ魅力はあまり感じないかも(苦笑)。
どちらにしても自分(女性)よりも優れているところがあったとしても、完璧に自分よりも上だなぁと思うと悔しい気持ちよりも、尊敬しちゃうことの方が多いんじゃないかな。
もし、上記のようなコトに興味があるなら、やってみても損はないと思いますよ。
でもやるなら中途半端ではなく、一生懸命に打ち込んである程度のレベルまで達成するように頑張りましょう!
そういえば私は以前付き合った男性に、マフラーを編んでもらったことがあります。
その時は「えーっ!」とか思ってビックリしましたが、手先が器用で上手だなぁと思いましたし、女性の分野と思われているところにチャレンジできる柔軟なところと勇気がスゴイと思いました。
ちょっとしたギャップもあなたの魅力にしちゃいましょう☆

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