銀行で独身女性にお見合いセッティング
韓国のハナ銀行が、福利厚生の一環として、29~30歳の独身女性行員20人を、大手結婚仲介業者が選んだ韓国人男性20人と引き合わせるため、北朝鮮にある山岳リゾートでの2日間の旅を計画。参加する行員の旅費の半額を補助。
同行の従業員のための生活サービス担当者いわく「この旅は女性行員に男性と簡単に出会うチャンスを提供するもの」だとか。
労組も「合コン」セッティング
企業の労働組合が合コンを主催!
晩婚化の加速と、恋愛や職場結婚の減少傾向を背景に、企業の労働組合が合コンを主催し、職場結婚を促そうという試みが。
本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。
韓国では“職場で見合いをセッティング”だってぇ~!?と、のんきに他人事?として笑っていたら、なんと、日本でも労組が合コンをセッティングだと!
まぁまぁ、これって一体、どゆこと???(苦笑)。
そもそも、学生時代からの恋人とうまくいかなくなっちゃったり、はたまた学生時代にはうまく恋人を作れなかったり、それとも、ついつい職場に魅力的なヒトが多かったもんだから(?)近くで恋人を作っちゃったりと、ま、社会人になってからは、恋人を見つけたり結婚相手を探したりするのに、ひとつの手段として、当然“職場にて”ということは選択肢には入ってくるもんじゃないですか。
ほっといたって。
だってね、もちろん職場にもよるとは思いますけど
例えば、朝9時から夜5時とかまでって、1日のうちでなんと8時間も一緒にいないといけないワケですよ、職場の人とは。
でもって、好むと好まざるとに関わらず、手を組んで一緒に職務をマットウしてかなきゃ…なこともたくさんあるワケで。
仮に、女性の社員と仕事を一緒にする機会はなくったって、日常的に同じ空間(広義に捉えれば、その職場っつ~空間ですね)にいれば、自然、どんな相手か見えてきたり、もっと単純にちょっとした会話したり…なんてことも、もちろんあり得るワケで。
だからこそ、どこの職場でも“職場結婚”というのは、別にそれほどとりたてて珍しいことでもなかったワケですよね。
少なくともこれまでは。
それが、近年、「職場結婚の減少傾向」ですって!
もちろんこれは、男女が自然に知り合う機会が“職場”に限られず他にも増えてきた、ということもあるとは思いますが、それ以上に「晩婚化」みたいなことも考え合わせると、やっぱり“例え職場が一緒でも、うまく声をかけられない人たちの増加”を感じずにはいられません(苦笑)。
だからこそ、韓国でも日本でも“しょ~がね~から、職場側が合コンでもセッティングしてやるよ”ってことでしょ?(苦笑)。なんだかなぁ。
韓国なんてそのものズバリ「福利厚生の一環」ですよ!?
そんなことまで、職場が世話しなくちゃいけない時代になったってことなんでしょうか。
なんだか、情けなくはならないのかなぁ。
親同士が子の見合いを必死になって探してる「親のお見合い大繁盛」の記事の時にも“なんだかなぁ”と思いましたけど、今度はさらに“!?”って気分。
恋愛や結婚まで、職場に面倒見てもらうかね?と。
もちろん、その当の職場で、“ウチの職場には女性がいないんです!”なんて方もいたりすることでしょう。
そんな場合、友人や知人総動員して誰か女性を紹介してもらう以外に“プロ(結婚相談所等々)を頼む”という選択肢は、決しておかしいことではないと思いますよ?
それがナゼおかしいと思わないかと言うと、少なくとも、自身でなんとかしようと動いた…ということには違いないだろうと思うから。
それが、まるで“棚ボタ”みたいに、もしくは“口をあけエサを待つ”みたいに、自分で前へ進むこともなく、職場がセッティングしてくれる機会をありがたや~とただただ待ってるような人って、その“合コン本番”の時に、本当に大丈夫なんですかね?
“知り合う機会がないから恋人ができないヒト”というのはもしかしたら、“知り合う機会があっても恋人はできないヒト”ってことは、ないでしょうか?
コミュニケーション能力とかって点でね。
なんか、“知り合う機会さえあれば恋人を作れるヒト”というのは、本当は“知り合う機会も自分で作り出していけるヒト”なんじゃないかと思えて仕方ないのでデス。まぁ、どんな機会も、チャンスのひとつであるのは本当でしょう。
ですから“職場セッティング”だろうと“友人セッティング”だろうと、いざというその“チャンス”が訪れた際に、せめて“楽しく会話できたり、自分を魅力的に見せたりすることができる力”だけは、自力で身に付けておいてくださいね!
そこまで“職場”で世話してもらうようになったら、本当に“職場に何しに行ってるの?”になっちゃうかも、知れませんからね!?(苦笑)

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