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第4回 略奪愛だってい~んじゃない!?

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ありー

奪略愛が増加傾向!?

心理学者David Schmitt(ディビッド・シュミット)氏のレポートによると、世界53ヵ国1万7000人を対象にした調査で5組中1組のカップルが略奪愛の末に成立していることがわかったという。

略奪愛の被害者は友達が24%を占め、「奪った異性の元のパートナーには会ったことがない」が74%、残りの2%は親戚からの略奪愛だった。

英国では男性の79%、女性の80%が略奪の対象になったことがあると答え、他人のパートナーを奪おうとしたことのある男性は60%、女性は41%だったが、略奪愛は増加傾向にあるという。

氏によると、他人のパートナーを狙うような人間は「自尊心に欠け、性欲が強い」とか。
自分に価値があると証明するため「○○は××より私を選んだ」という勝者の陶酔感を味わい続ける必要があるのだそう。

データリサーチ 「トレンド・キャッチ!」(INandOUT)

本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。

上記、調査によると、5組中1組の割合で略奪愛だとか。

いえね、人様から“どっちかってーと(本音で言えばかなり)、攻撃的”と称されるワタシだからか?
基本的に“略奪愛だって、い~じゃ~ん!?”とかって思ってるのですね。

まぁ、そりゃ、そうは言っても

“略奪具合(?)”ってのも、あるとは思うんですよ?
例えば、相手がものすご~い大親友の彼女とかね。

これって、さすがのワタシの場合だったとしても躊躇するであろうパターン。
きっと、その大親友との“切っても切れない具合”とその大親友から奪いたいくらいのイイオンナとやらを(注:あ、ワタシももし男だったらってことね)、ものすごおく天秤にかけて悩むんだろうなぁ。

まぁ、さすがのワタシでも?(苦笑)
幸いにしてそんな剣呑な場面には遭遇したことがないので、どう答えを出すかはわからないのですが、それでも、多分涙を呑んでそのイイオンナを諦めそうな気はしますねぇ。

だって、どっちかってぇと“同性の大親友”と“異性の恋人”なら、“同性の大親友”の方が、見つけにくくて失うことの意味も大きくて人生において大切じゃないかと思っちゃうから(苦笑)。

ま、でもその場にならんとわからんですけど(苦笑)。
で、そんな特殊な場合じゃなくって、ただ単に?“好きになった相手に既に好きな相手がいた”

こんな場合なら、まぁ、まずワタシなら自慢じゃないけど“GO!”ですな(笑)。
だいたいね、14や15のコドモ(?)ならともかく、20歳を越えた大人の男女で、もし本当に素敵な女性なら、周囲のオトコどもがほってなんておかんでしょう。

それに、今の世の中で「初めて付き合う相手と必ず結婚するの(はぁと)」なんて、まさか言ってる女性もまぁいますまい。

だとしたら、20歳を越えたりしてたら、大抵の素敵な女性には既に付き合ってる相手くらいいても普通…くらいの覚悟はあってもいいと思うんですヨ。

そして、そういう場合、じゃあ“ホレた女性に彼氏がいた”ら

選択肢は3つ。

  1. 「彼氏と別れるまで待つ。」
  2. 「諦める。」
  3. 「奪う。」

ね?こんな時、そりゃ別れるまで待つとか諦めるって人だっているでしょうけど、それと同じか、もしかしたらもっと多いくらい「奪う!」と決意する人だっているんじゃないかと思えません?

別に、20歳を越えて彼氏がいないからって、魅力のない女性なんだ!なんて決め付けてるワケではありませんよ?
周囲の環境とか本人の気が恋愛に向かってなかったとか、色々ありますしね。
ただ、ほんと単純なことで、やっぱり本当に魅力的な女性なら、周囲のオトコが群がろうとしてはいたりするでしょうし。
話を元に戻すと、つまり、魅力のある女性なら(どんな形にせよ)ライバルは大勢いるってことなんです。

だから、本気でホレたなら(そして、最初に挙げてみせたような剣呑・苦悩な場合とかでもない限り)、例え略奪愛だって前向きに努力はしてみたっていいんじゃない!?ってことではないでしょか。

もちろん、彼女が本当に今の彼氏とラブラブなら、自分は失恋しちゃうかも知れない…
だからって、少しのチャレンジもしなくて、ほんとにあなたはそれでいいの!?

もっと後で、もうどうにも何にもならなくなってから「やっぱあの時、例え失恋するかも知れなかったとしても、アタックしてみればよかった…」なんて、後悔はしないの!?

ワタシは後悔するのが大嫌い。

それくらいなら、そして本当に自分が本気で相手にホレていたなら、例えどんなに可能性が低くても、チャレンジはしますね。

どんなに低い可能性でも、チャレンジすれば可能性はあり続ける。
でも、チャレンジもしなかったら、低くてもちゃんとあった可能性がほとんどの場合“全く可能性ナシ”になっちゃうんですよ? それで、いいの?

人生はたった一度きり。
そして“本当に心から愛せる相手”と出会える可能性は、実はそれほど高くないのかも。
だとしたら、後で悔やむより、低い可能性に賭けてみれば?

そんなワタシみたいに考えてる人が、世の中には大勢いるってことですよね(笑)。
だから、略奪愛だって、い~んですよ、きっと。

そしてきっと、もっと大切なのは多分“略奪に成功すること”では決してなくって、“そんな困難な状況でも前向きにチャレンジしてみること”なんだろうと思いますから…。

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