女性が贈られたいプレゼント
恋愛したい男のポータル『恋タメ』調査による「女性が欲しいプレゼント」ランキングは、
1位:アクセサリー
2位:旅行
3位:洋服
4位:高級料理店
5位:花
…という結果に。同調査によると、女性に対し「花をプレゼントされると嬉しい?」との質問に、「YES=65%、NO=15%、もらう人による=20%」の回答が。
また「彼氏以外の男性からの花のプレゼントはアリ?」の質問には、「YES=75%、NO=25%」の回答。それに対し、男性へ「女性に花をプレゼントしたことはある?」の質問の回答は「YES=20%、NO=80%」という低い結果だった。
本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。
我が『モテ非モテドットコム』と深~いつながりのある『恋タメ』に、上記のような面白い調査結果が出てます。
「女性が欲しいプレゼント」をご覧いただくと、なかなかナットクのランキング。
ところが、このように“女性は結構花を欲しがっているのに、「女性に花をプレゼントしたことはある?」に対する回答をみると実際、男性はほとんど贈ってくださらない”模様。
こりゃ、イカンですわよ~(苦笑)。
もちろん、特別な意味を持ちがちな、例えば“指輪”とかを、本当にホレた男性から贈られたら、そりゃ、すっごい嬉しいですよ?
でもね、実は“花”って、ものすごい“飛び道具”(笑)なんですよ!
それは上記のDATAをご覧いただければ、おわかりの通り。
アクセサリーや洋服なんて、実際のところ、男性が贈るのは、すっごく難しいものじゃないですか!
それに、例えばホレてもいない相手だったら、旅行なんて贈られても、もちろん困っちゃうし。
高級料理店だって、場合によっちゃ面倒だったり。
それに比べ“花”って、仮にホレてない男性からだって、もらえば素直に喜べちゃうものなんですよ。
実際、そういう調査結果が出てますでしょ?
一部の特殊な花なんかを除き、“花”って、実はそんなにバカ高いものじゃなくても、しっかり華やかだったり美しかったり心地いい香りだったりと、好印象効果は大きいもの。
そして、男性にはなかなかピンとこないかも知れないけど、“花を贈られる”という行為って“ちょっとしたお姫様扱い”みたいなものなんですよ!
ほら、女性って誰でも“姫扱い”に弱いものでしょ?(笑)。
「男性が花を買うのって(人によっては)恥ずかしいものなんだろうなぁ」と、ちゃんとわかっているからこそ、そんな努力を自分のためにしてくれた、という点で、女性のナルシスト心を(無意識に…ではありますけど)満足させてくれるものなんじゃないですかね。
これぞ、姫扱い!?
また、鉢植えなんてことではなく“切花”であれば、まさしくそれは“消えモノ”。
そんな大げさな花束なんかでなくたって、華麗な、でも消えてしまうモノを贈ってくれることの深層心理的な“贅沢さ”…。
こういうことにも、女性って弱いですしねー(笑)。
加えて、女性って花を贈られると、「私のこと、花を贈りたいような女性(=女らしさや華やかさを持ってる)と思ってくれてるのね」とかって、やはり無意識に意識の底で感じてしまうようなナルちゃんなところもあるんだろうなと思うんですよ(笑)
だからこそ、女性は“花を贈られる”のが大好きなんじゃないかと。
けれど、実は“花”って、アクセサリーや旅行なんてモノより、大抵はず~っとお安くすむものじゃないですか。消えちゃう=残らないですし。
つまり、例え、彼氏じゃない男性に贈られても、それほど重かったり面倒な気持ちにならずに済むものなんですよ。
そのくせ、さりげなく姫扱いしてくれたと、女性に感じさせることができる優れもの!
良心の呵責を感じることなく、姫扱いの気持ちよさを享受できる“花の贈りもの”!
いやぁ、ほとんどの女性が欲しいですよ、そりゃ。
意中の女性に何を贈るか悩んでる男性をたくさんお見受け致しますが、さして相手の嗜好も熟知してないのなら、趣味に合わないアクセサリーなんかより、さくっと可憐な花束でも贈った方が、相手の女性も喜ぶことが多いと思いますよ?
いっとき華やかな気分になれるのだから、多少、趣味に合わなくても、女性ならかなり心地いい気分になれますもの。
ちなみに、先月のクリスマス、かくいうワタシの彼氏はメインのプレゼントに加えて、小さなバラの花束を贈ってくれましたヨ。
もちろん、彼氏への評価は大幅アップしたげましたとも!(笑)
ということで、実際に“花を贈るニッポン男児”というのはまだまだ少ないという結果ではありますが、ぜひぜひ、もっと“花のプレゼント”を効果的に使ってくださいね!
