子供の心を忘れない大人
『こどな』
子供の心を忘れない大人。いつまでも子供の心をもった大人のこと。
仕事をするときは大人のように遊ぶときは子供のように
というライフスタイルにも通じる造語。『キダルト』
大人になっても童心を持ち続けている人のこと。
子供(kid)と大人(adult)を掛け合わせた言葉。
韓国とオーストラリアで同時期に流行語となり、オーストラリアでは子供文化を幅広く楽しんでいる大人を指す肯定的なニュアンス。
韓国では少女趣味的な大人を指しアニメキャラのTシャツを着たり、着せ替え人形を収集する人などを指す。
本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。
「子供」と「大人」の心を持ち合わせた造語の「こどな」「キダルト」。
仕事をするときはクールにバリバリ仕事をこなすけれど、遊ぶ時には年齢を感じさせないくらい感情表現をして楽しく過ごす事ができる、そんなカンジのイメージですね。
プライベートの時は「子供」のように、ちょっとガキっぽいけど、カワイイ男性。
でもいざ仕事になるとテキパキ仕事をこなす、いわゆる“デキる男”。
ある意味“男版ツンデレ”!?
こんな男性がいたら最強です!
女性なら心惹かれない人がいないんじゃないかと思えるほど魅力的。
その二面性にもドキッとします。
でも、「子供」と「大人」って対照的。
[子供]
- 自分が好きなことには興味を持ち、積極的に取り組む。
- 楽しめるものには時間を忘れてとことん没頭する。
- 楽しむのはあくまでも自分中心。
- 好きなことに没頭するあまり、視野が狭くなりがち。
- 自分が好きなことをしているのでリラックスして、はしゃいだりして素に近い状態で明るく過ごせる。
[大人]
- 自分の得意ではない分野のこともしなくてはいけない。
- 段取りが大切なので、時間配分を考えすばやく行動する。
- スムーズに仕事をするためにも人とのコミュニケーションをとることが大切なので、落ち着いて穏やかな対応をする。
- 広い目線で、冷静に物事を見る。
- クールで真面目に仕事に取り組む。
「子供」と「大人」にはこんなふうな特徴があると思います。
例えば…
スーツがビシッときまっているサラリーマン。
平日は仕事が忙しく、仕事中心の日々。
趣味はサッカー観戦で休日には色々な場所へ足を運んで、自分が好きなチームを声が枯れるくらい熱心に応援する。
こういう男性も「こどな」といえるのではないでしょうか。
ここで大切なのは、「仕事はしっかりこなす」、そして「遊ぶ時はトコトン楽しむ」ということ。
逆に「仕事を一生懸命にやらないのに、遊び方はとても上手」だと、軽い印象を持たれる事が多く、仕事では頼られることは少ないですよね。
もちろん
「仕事は真面目にこなすけど、仕事が趣味のようになっていて遊び方を知らない」人は、仕事上は頼られても、自分自身が夢中になれるほど好きなことがないので、面白みのない人だと思われやすい。
こんなふうに「子供度」と「大人度」のバランスはとても大事で、両方のバランスが取れている人ほど、モテる男性と言えるんじゃないかなぁ。
子供と大人の中間くらいがベストバランスですね。
あなたはどうですか?
仕事とプライベートの切替えを上手にしながら、メリハリをつけて両方楽しめていますか?
リアルモテ君現場から「オン・オフの切り替え上手」や「オトナな男性」なども参考にして、「こどな」のようにバランスの取れた男性を目指してみてはいかが?
