『親のお見合い』
独身の子供を持つ親同士がお見合いする会が大繁盛。
母親などが子供の写真や経歴書を持参、互いに交換し子供を売り込む。
そして持ち帰った写真などを見せ、子供の判断を仰ぐという。
結婚相談所「オフィス・アン」が6年前始めたサービスで、会費は1万円。
先日の東京・池袋での会には140人の親が集結。
息子の平均年齢は37歳、娘は34歳。親達は3時間休みもせず情報交換したとか。『出会いのきっかけ』
独身者調査で、交際相手がいると答えた人の恋人との出会いのきっかけ。
1位「職場や仕事」で男性が23%、女性は29%、
2位「学校」で男性が22%、女性は21%、
3位「友人・兄弟姉妹を通じて」で男性が21%、女性は20%という結果に。ちなみに「結婚相談所や見合い」は最も少なく、男性1.2%、女性1.3%だった。
本日は、上記のデータも踏まえつつ、お読みください。
上記、DATA1『親のお見合い』ですが、ちょいと前、TVドキュメントでもやってましたね。
番組内でも、なんとまぁ、ほんと大繁盛でしたよ(苦笑)。
ワタシは「お見合い(結婚相談所含む)」自体は、全く否定しません。
だって、世の中には、やっぱり職種やいろんな状況のせいで、「周囲に基本的に独身異性が殆どいません」っていう環境の人も、いっぱいいると思うから。
上記、DATA2でも、ひっくり返して見れば、職場(仕事)や学校なんかで上手く異性と知り合えないと、恋人を見つけるのは結構大変、ってことですもんね。
早い例が、保育師さんとかね。
そういう環境にいる人が、安心して恋人や結婚相手を探そうと思ったら、お見合いとかって、ある意味とても合理的だとも思いますから。
ただ、それも、あくまで“自分で動く”のが前提なんだと思うワケです、ワタシは!
もちろん「お見合い」でも「結婚相談所」でも、ひと様の力をお借りはしますよ。
でも当事者だって、ただ待っている“だけ”ではなく、やはりそこには、なんらかの“自分の努力”もあると思うのですよ。
例えば、写真ひとつにしても、できるだけ自分らしい美しさや素敵さを表現しようと努めて何枚も撮ってみた、とかね。
それが、徹頭徹尾、親がかりでどうすんのさー!?と、ほんとに不思議に思ったのが『親のお見合い』ってヤツなワケです。
でもって、もっと不思議だったのが、親がそんな風に、ある意味勝手に?
自分を売り込みに行ってるにも関わらず、息子(TVでは、男性の方をクローズアップしてたんで)は、お相手の女性達の写真を見い見い、結構、にやけてたりするのですよ。
はぁ!?
写真ひとつ、自分で撮ったワケでもなく、当然自分は何の努力もしてない。この人たちは、これで、仮に「それでは結婚を前提に、まずはお付き合いを…」ってなことになった時に、一体、どうするんでしょ???
まさか、デートのプランも親に考えてもらうんじゃないでしょうね(苦笑)。
出会いのきっかけなんて、本当になんだっていいんじゃないかと思うんです。
大切なのは、その後、ふたりがどうやって一緒の時間の中で、“より親しくなり”“より理解し合うことができ”“より歩み寄ろうとできるか”ってことだと思うから。
でもね、それって実はかなり努力がいることだと思うワケです。
結構、大変なことじゃないかな、ってね。
なのに、最初の“ちょっと努力すれば、自力で見つけられる出会いのきっかけ探し”すら自力でしない人たちが、“恋愛”というとっても努力がいる時間を自力で上手く進めていけるとは、とても思えないんですよ。
だから、当サイト「モテ非モテドットコム」をこうして熱心に訪問してくださってる、男性諸氏!あなたがたは、多分、まったく大丈夫ですよ。
だって、こうして努力してるんですもんねっ。
“出会い”ひとつとっても、ちょっと(人によっては“かなり”)努力しなくちゃいけないかも知れません。
でもね、忘れないでください。
好みの女性と知り合えた後も、もちろん、親しくなるのに努力がいり、無事恋人になれたとしたって、その後も、前述したように、より素晴らしくかつ長続きさせるためにも努力がいり、そして、仮に世で言う“はっぴーえんど(=結婚)”にできたとしたって、その後もずっと円満であり続けるための努力はいるのです!
なら、最初から色んな努力をちゃんと自分でしてる人、の方が、その後だって上手くいきやすいんじゃない?
だって天才でもなけりゃ、早く練習始めた方が上手くなりやすいってものでしょ?(笑)

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