top恋愛トレンド・エンタメ恋愛結婚トレンドキャッチ社会現象・調査より>近づく勇気と忘れる勇気


第12回 近づく勇気と忘れる勇気

,

エミ

『EQ トレーナー』

スキルや経験は足りているのに、なぜかうまくいかない!?という人はチェックが必須。
EQ(心の知能指数)を測定しトレーニングすることができる、世界初の心のトレーニングギア「EQ トレーナー」(5250円)をトミーが3/16に発売。

上司や部下とのコミュニケーションレベルなど、心の感度を測定できる。
128の質問のうち、40の質問に答えると、長所や短所が分析され、感情を理解する能力を訓練できる。
EQを高めることで「会話が上手だ。」「いつも前向き。」「立ち直りが早い。」「人から好かれる。」といった、より「できる人」に近づくことができるとか。

データリサーチ 「トレンド・キャッチ!」(INandOUT)

本日は、上記のデータも参考にしつつ、お読みください。

「EQ」とは心の知能指数だとか。上記にもあるように、“スキルや経験は足りているのに、どうもうまくいかない”と感じている人や、自分の知性を磨くという人に「EQトレーナー」はオススメらしい。

以前だと、知能指数の「IQ」というのは有名でしたが

話題の「EQ」は人とのコミュニケーションや自分自身のココロを見つめるという意味ではとても良いアイテムだと思います。

EQが高いヒトって、対人関係を円滑にやっていけるだけじゃなくて、自分自身の感情も上手にコントロールできる人だと思うから、モテないハズがないと思うんですよね。

逆にEQが高くないヒトって恋愛があまり上手じゃない、どちらかといえば恋愛が苦手だったりするイメージがあるので、非モテくんにも通じるものがあると思う訳なんですよ。

女性がどんなものを好むとか、男性がモテるファッションやヘアスタイル、人気のデートスポット、そしてベッドでのマナーなどの事はマニュアルや雑誌から知識を得ていてとても詳しかったりしても、実際には女性と触れあう機会も少なかったり、慣れていなかったりするから、好きな女性ができてもどうしたらいいのか困ってしまったり、質問責めにしたり、逆に緊張して何も話せなくなったりしがち。

もちろん知識や常識は必要だし、あると便利なモノだけど、それだけしか知らないと頭でっかちになってしまう危険性が大!

相手に気に入ってほしくて、「知り合ってからどれくらいで告白したらいいか」とか、「相手の望む事をしたい」、「嫌われたくない」と思うんでしょうけれど、失敗しないように、上手に物事を運ぼうとしすぎて慎重になりすぎてはいませんか?

好きな女性に心から近づく努力をしていますか?

純粋に相手を好きだと言う気持ちを自分自身で思うだけで、伝えるコトって忘れていませんか?

しつこくしすぎないというのは相手を気づかう上でとても大切で基本ですけど、相手に少しでも近づいて仲良くする努力ってとても大切なんです。
わかっていても実行するのは簡単じゃないかもしれませんけどね。

よほど生理的に嫌いと思われている男性じゃない限り、仲良くなれるチャンスはあるし、仲良くすることで相手の事を少しでも知ることができて、自分のことも知ってもらえるチャンス。

そこまではできても、告白して今の関係が壊れてしまうこと、そして自分が傷つくのをとても怖がっている男性が多いなぁとQ&Aを見ていていつも感じるんですよ。
傷つくのを恐れていたら前には進めないです。

できるかぎりのアプローチをして、好きな人に告白しても断られたり、相手が自分に気がないとわかった場合には、やるだけのことはやったんだから諦める気持ちを持つ事もとても大切だと思うんですよ。

「アプローチすること」と、「諦めること」
どちらも「勇気」がなければできないコトです。

前向きな気持ちを持っていれば次の恋愛に生かすこともできるし、次のチャンスはきっとやってきます。

勇気を持って恋愛に積極的にチャレンジしていきましょう!

社会現象・調査よりのバックナンバーへ | 記事一覧へ

トラックバック

0件

関連リンク

食わず嫌いしない
なんか、この世の中“人見知り” の大安売りですな(苦笑)。 子供のうちこそ、自分の感情を上手にセーブしたりってこともできないし、知らない人には人見知り…というのも、しょうがないものでしょうけど、...
身内だけで盛り上がる男
突然ですみませんが、私、オタク男が嫌いです。 もちろん全員が全員悪い人だと思っているわけじゃなくて、私が知らないだけでいい人もいるんだろうけど、少なくとも私の知っているオタ男どもはキライ。 ...
趣味の話は、よく考えて
入社・入学、合コンでも、“初対面”の人と話をする時、よく出てくるのが『趣味』の話。 「趣味はなんですか?」と、とりあえずの会話のきっかけとしてあなたも尋ねたことがあるハズ。 でも、ここで実はちょっ...

ページの先頭に戻る




コンテンツの無断複写・転載等を禁じます。
copyright © 2004 - 2008 Himote Improvement Committee. All Rights Reserved.