『嫌われる人』
ダカーポが20~50代の男女各800人、計1600人に聞いた、こんな人が嫌われるというアンケートの結果、嫌われる会話は、
【1位】他人の批判や悪口ばかり言う、
【2位】他人の意見を聞かない、
【3位】言葉遣いが偉そう、
【4位】自分のことばかり話す、【5位】うわさ話ばかりする、【6位】敬語が使えない、
【7位】甘えた話し方をする、【8位】カタカナ言葉や難しい言葉をやたら使う、
【9位】自分の意見を言わない、【10位】流行語を連発するだった。
また、駅や街や公道など公の場で嫌われる人は【1位】走り回る子供を叱らない親
【2位】列に並ばないで電車やバスに乗り込もうとする
【3位】道路などにつばを吐く
【4位】たばこを吸いながら歩く
【5位】ガムを吐き捨てる
という結果に。但し男女で嫌いのツボがやや異なり、女性の1位は子供を叱らない親、男性の1位は列に並ばない人だった。
データリサーチ 「トレンド・キャッチ!」(INandOUT)
本日は、上記のデータも踏まえつつ、お読みください。
上記のアンケート結果『公の場で嫌われる人』納得、納得(笑)。
でも、もっと納得というか「なるほどね」と思わされてしまったのが、男女で1位以下、微妙に順位が違っていたこと。
多分、どちらも同性の嫌な面により厳しいってことなんでしょうね。
だって“子供を叱らない親”って
電車の中なんかで見かける光景としては、圧倒的に“女親”の場合が多いですものねぇ。
土日祝日なんかは別にしても、平日の男親は圧倒的に働きに出ちゃってるわけで、女親が、時に自分の友達親子なんかと出かけてる際に、こういう風景をよくみかけちゃうと思いません?(苦笑)
でもって、同様に、男女別で見たら、多分やや男性の方が“毎日ラッシュの電車で通勤してる”ってことも多く、その中で多分に“男性の割り込み”を見ちゃうことなんかも多いんだろうなぁ、と(苦笑)
でも、いいことかも知れませんね。
え?何がって?
そりゃもちろん“同性の嫌な面にきちんと気付ける”ってことですよ。
それ、すなわち“わが身を振り返るきっかけ”になるワケですもんね。
ワタシもよく思いますね。
友達とのおしゃべりに夢中になってファミレス内を走り回る子供なんかを叱らない女親とか見た時に「ああ、こういう親にはならないように、気をつけよう」って。
ま、その前に子供作れって話ですけど(苦笑)
そして、『嫌われる会話』も納得、納得。
そんでもって、こちらは男女別の結果って出てなかったんですけど、どうも中身をよく吟味?すると(笑)、結構、男性や女性に偏って出ていそうな内容が見え隠れしますよね。
例えば、“他人の批判や悪口ばかり”とか“他人の意見を聞かない”なんてのは、男女共通、どちらの性別でもありそうだけど、“うわさ話好き”“甘えた話し方”なんてのは、やっぱり女性に多そうだなぁって、一般的には考えられるじゃないですか。(もちろん“絶対そうだ”なんて言ってませんよ、念のため)
それから、“偉そうな言葉遣い”とか“カタカナ語や難しい言葉”なんてのは、男性に多そうだしねぇ。(注・同上。絶対なんて言ってません・苦笑)
そう思いながら、もう一度『公の場で嫌われる人』を見てみれば、1位は別として、2位以下は、全て男性の方が多そうですねぇ。
譲って、2位は別としても、多分、3位以下の項目って、こういう女性がいたら、そりゃ一発で完璧に嫌われそうですもんねぇ。
実は、それくらいこういう女性は少なそうだってことですけど。
つまり、この3位以下の行為をするのって、ほとんど男性でしょう。
とすると、『公の場で嫌われてる人』ってのは、実は圧倒的に男性が多いのかも知れませんねぇ(苦笑)。
普段は公の場にいる時って、周りはみんな知らない人…と思いがちですけど
“公の場”ってのは『公』っつーくらいで、実際にはその中に知ってる人やこれから知り合うかもしれない人がいても不思議ではないワケですよね。
まぁ、そこまで緊張する必要はないにしても、幾ら回りが知らない人ばかりだからって、知り合いでもない“からこそ”、そんな人に嫌われちゃう人って、実はとっても問題な人なんだと思いますよ?
たとえ周囲の知ってる人達に幾らいい顔して、幾らモテ君だったとしたって、まるで“裏の顔”みたいに、道端でツバ吐いたり、タバコ捨てたりしてる姿を見ちゃうことがあったら、いっぺんで興ざめですもんねぇ。
言葉遣いにしたって、おんなじですよ。
幾ら本命の女性にモテようと彼女に向かっては努力してるつもりだとしても、男性も含めて周囲の人に不快な思いをさせてたら、やっぱり、いつまでたってもモテ君になんてならんでしょ。
究極のモテ君というのは、きっと“男女限らず、多くの人に好かれる人”ってものなんだと思いますね~。
難しいことですけどね。
せめて、上記のアンケート結果を熟読し、“率先して敵を作るタイプ”にだけはならないようにしたいと思いましたね。
このワタシも(苦笑)
