『メトロセクシャル』
見た目に強いこだわりを持つ男性が増えてきている。
メトロ(都心)に住み、オシャレに精を出す男性のことを「メトロセクシャル」といい、彼らはスキンケアに気を使い、ネイルサロンに通ったり、流行のスーツが似合うように身体を鍛えたり抜け目がない。
それに伴い男を磨くビジネスも急拡大中。『艶出専科リファイナリー』
日本橋の高級理容室「艶出専科リファイナリー」では、ゆったりした個室を備えて、髪形だけでなく男性の美容全般を提供。
頭髪診断機、 エステ機器もとりそろえ、専任の理容師が施術する。
基本料金は90分で1万5000円。狙いは30代。
「お見合いや大切な商談といった勝負の日に使って欲しい」という。
本日は、上記のデータも踏まえつつ、お読みください。
“自分の外見に気を配る”男性が増えている。
清潔なのは言うまでもないが、髪型、スキンケア、コスメ、マユ、ネイル、エステなど見た目にこだわりを持っているらしい。
以前は、男性がマユを整えるといえば、マユを剃って整えるコワイおにいさんやちょっと不良っぽい男性が頭に浮かんだものです。
数年前に、見た目フツーな男性達がマユをキレイに整えているという事がメディアに取り上げられるようになったばかりの頃は、正直「やりすぎじゃない?」って思ってビックリしたこともありました(笑)
でも今は若い男性を中心としてマユのお手入れをするということは普通のコト。
中には女性のわたしよりもかなり上手にマユを整えている人も多いし(汗)
キレイに整ったマユ毛、お肌もツルツルでツメはピカピカ。
でもそういう男性に違和感を感じてしまうのは
私だけでしょうか?
そもそも女性は自分よりもファッションに詳しかったり、オシャレな男の人って素敵だなぁと思う反面、一歩引いちゃう人が多いと思うんですよ。
そしてあまりにもこだわりが強すぎると感じてしまうと、女性は“ドン引き”する可能性大!(もちろんここでは芸能人とか超オシャレな人は除いてですが)
オシャレしてます!というアピールにも似たカンジよりも、あくまでもさりげないオシャレを目指してみるというのがイイと思うんですよね。
例えば、マユは細くしすぎず、自然なカタチを生かすように整えるとかね。
そして、外面に気を配るというのはもちろん大事なことだとは思うけれど、本や映画を沢山みて自分の心を豊かにしたり、時間にルーズなところがある人だったら、それを治そうと努力したり、コミュニケーションがうまくとれないと思っている人ならスクールに通ってみるなどの自分の内面、つまり自分の心と向き合うというのも大切な事だと思います。
まぁ、本当は内面と外面両方に気を配ることができるというのが一番なんでしょうが。
女性は意外と男性をよく観察(笑)しているし、相手を見抜く力を持っています。
そのあたりを知っておいても損はないと思いますよ。

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