『素人官能小説家』
<女性にも官能小説人気>
女性のための官能小説。
官能小説といえば男性だけのものだったが、女性が書く女性向けの官能小説も目につくように。
不倫などが疑似体験できたり、直接的な表現ではないので、想像をふくらませる事ができると人気。
作家には素人が多いが、女性向けに官能小説を書く女性作家が少ないので編集部で育てたり、海外でも売り出したいため、あえて素人の場合もあるとか。『官能小説講座』
最近、官能小説家を目指す人が増えており、特に女性の急増が目立つ。
サンケイスポーツ主催の「告白・官能小説の書き方教室」が7月に開校。
一流の人気官能作家、館淳一、睦月影郎、藍川京、牧村僚の4氏が1回ずつ講師を務める。
毎週土曜13:30~15:30、全4回で、受講料1万5千円、1回だけなら5千円、参加資格は18歳以上。
こちらも女性の問合せ多数だったとか。
本日は、上記のデータを踏まえつつ、お読みください。
女性の官能小説家が急増してるらしい。
特別講座も開かれ、そこも女性に大人気とか。
別に男性だけに書かせとく必要もないだろうし、女性の視点こそ新鮮で面白い、というものもあるだろうから、どんどん書こう!と思ってしまうワケですが、これって、一体なんだろう!?
これまで官能小説の世界は“ナゼか”男性のモノだったのかも知れない。
だから、他の色んな世界と同様に、女性にも公平に門戸が開けてきた!というだけなのかも知れない。
それだけなら、何も問題はないんですよ。
そもそも“性の話を女性が語るなんて恥だわ”なんて考えること自体、現代の日本では、時代性とお国柄からハズレてると思うもの(笑)
どんどん、女性も人々をムラムラさせる、官能小説を世に送り出してください!と思いますよ、はい。
でも、ふと一抹の不安を感じることもあったりして。
どんな不安かというと、ズバリ“男性のセクシャルパワーの激減”です(笑)
それぞれの嗜好性の問題だと思うから、決めつけはしないが、ワタシ的には“すべからく男性も女性も、エッチな方が元気でいられるんじゃない?”という考え方の持ち主です(笑)
でね、なんだか世の男性がパワーダウンしてないか?と思うことが多いんですよ。
別にセクシャルな意味に限ったワケではないんだけどね。
そりゃ、お先真っ暗に近い現代の日本で、そんなに元気に満ち溢れてもいられないってのは、よくわかる。
でもさ、人間の基本は、やはり『食欲』 『性欲』 『睡眠欲』でしょ~(笑)
飽食の時代と言われ、子供でも成人病になっちまい、中年太りはもはや当たり前!
のこの時代、どう考えても『食欲』については、多くの男性だって積極的に満喫してるハズ!
それに、枕専門店が増え続け、“快適な寝具”が通販に載らない日はない現状は『睡眠欲』だって、やっぱりみんな追求してるってことよね。
んじゃ、『性欲』は!?確かに、セックス産業は相変わらず街に氾濫してるし、一見、何も変わってないかのよう。
でも、一方で“セックスレス夫婦”の問題が大きくマスコミに載り、『ED治療』のCMがTVで放送されている。
バイアグラが売れに売れちゃってるってのも、実は男性がそっちにおいてパワーダウンしてるからってこともあるんじゃないかなぁ~と勘繰っちゃう(苦笑)
EDについては、心理的なものなど色々な要因もあるのだから、軽率には発言できませんけど、みんな疲れてるってことじゃないかなぁ。
そんでもって、性的なパワーがダウンしてるんじゃないかなぁ。
もちろん気持ち的には、男性・女性のどちらもが“はぁと”な気分にならなけりゃそういう行為はできないワケだけど、もっとぶっちゃけて言っちゃうとまずは男性が元気でいてくれないと、やっぱり行為は行えないワケですよ。
で、疲れた男性が増えて“そういうこと”を行えない率が増え、結果、女性は男性のいらないハケ口を求めた中のひとつが「官能小説」だったりしてはいないだろうか?というのが、ワタシの不安だったりするワケです。
なんせ“エッチな方が人間、元気でいられるんじゃ?”という人なもんで(笑)
元々女性は脳で官能の喜びを感じるらしいし、書くことで快感を感じる人も(性別に関わらず)いるだろうから、ただの取り越し苦労だったらいいんですけどね。
まぁ、いずれにしても、その人それぞれの好みの問題で、淡白だろうがそうでなかろうが、そのカップルがお互いにしっくりしてればいいってことでしょうけど。
でも、(いい意味で、決して病的にではナイ)スケベな人っていつまでも元気ですよ、ほんとに(笑)
だから官能小説もいいけど、カップルで温泉とかに行くなんてのも、必要じゃないっすかね?

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