『発光ダイオード型』
<平成17年度新入社員のタイプ>
社会経済生産性本部による平成17年度の新入社員タイプの命名。電流を通す(=ちゃんと指導する)と、
きれいに光る(=いい仕事をする)が、
決して熱くはならない(=冷めている)。教えを素直に聞き、また指導の仕方によっては良い成果を出す能力と真面目さを備えているが就職戦線が厳しかったことが何事にも慎重な態度をもたらしたとみる。
積極的に「光る」ことを歓迎する雰囲気を作り、時には熱くなることの素晴らしさも体験させる工夫が必要。
本日は、上記のデータも踏まえつつ、お読みください。
なるほど~、今年の新入OLは意外と慎重派?だったりするようですよ。
職場においてそんな彼女たちから高いモテ評価をゲットするには表面的な調子の良さだけじゃまずダメでしょう。
やはり、当たり前のことをきちんと押さえた上で、まずは彼女たちの“信頼”を勝ち得ることがモテへの早道と言えましょうか。
そこで今回は「SPA!取材記念」ということで、委員会のメンバーたちによる 「こんな男性社員はイヤだ!」 「こんな男性社員はステキ♪」についての発言をここに列挙してみてみました。
コミュニケーション・会話編
接し方ひとつであなたの評価が変わる!
- 男性新人君には「くん」づけでも、女性にはちゃんと「さん」づけ。
呼び捨てなんてもってのほか!(信頼関係が築けて仲良くなったら別だけど)。 - 間違っても、新人さんや女性のランキング、ルックスの比較などをしない。
(壁に耳アリ!) - 新人一人一人の名前をちゃ~んと覚えていること。
- 若々しさ、新鮮さなどの視点で、お局様をけなさず、新人をホメない。
(一瞬新人さんは喜ぶかもですが「この人は女性の悪口を言う」
「年齢や新鮮さで女性を判断する」なんて、ろくな評価にはなりませぬ。)
ホメるなら、仕事の出来具合を!(たとえどんな些細な点でも) - 新人OLの人脈情報収集源は「先輩女性OL」
女性社員の印象が悪いと、新人OLにもそのまま情報が伝わりますよ。
お局様も大切に! - 朝やすれ違った時など、挨拶がてら気軽に声をかけてくれること。
「おはよう、仕事には慣れた?」など軽く。
話し込む姿勢ありありはNG!(ヒマ人&スケベ人に見える)
逆に挨拶なんて新人からするもの!なんて態度もNG! - 同僚、部下の悪口や愚痴を言わないこと
- 自分の意見ばかり押し付けない人。
- (慣習にもよるが)間違っても「お茶入れて」なんて言わない。
自分の分はさっさと自分で入れる。
時に残業時に逆に「お茶飲む?」と入れてくれたらかなりカンドー。(あまり多いとなめられマスけど) - 部下、同僚、上司問わず「ありがとう」が言えるかどうか。
(同僚・上司は当たり前としても、部下がお茶を出したときにも自然と言葉が出る人) - 既婚者の場合、奥さんや子供の話は自分から話さないが、話題をふるとサラリと話せること。
所帯じみていないが、家族のあたたかさを感じて好感。
身だしなみ編
身だしなみの気遣いができる男性社員は、往々にして仕事もデキる!
- 清潔なのはいうまでもないが、スーツが似合っていること(馴染んでいること)。
- 社風にもよるがラフすぎず、硬すぎず。
ラフすぎ=軽そう・ナンパそう、硬すぎ=ダサそう・カタブツそう。 - シャツぱりっ、スーツぱりっ!
の清潔感は今まで周囲にいなくて新鮮な大人の魅力!
自由な業界でも、学生と同じファッションレベルではちとがっかり。 - マウスを持つ手には目が行きやすい。爪のお手入れもしっかり!
デスク周り編
何かと目に付く机の上。気を抜いてはならぬもの…。
- 机周りがきれい。但し片付きすぎてるのもコワイ。
- デスクトップの壁紙がアイドルなど、もちろんNG! 論外!!
- 求めた資料がすぐ出てくるなど、資料は適度に整理されているとデキる男風。
但し、これも、あまりにきっちりしすぎてるとコワイ。
まだまだ言い足りないですけど確実に長くなるので、次回[後編]では【仕事上のコミュニケーション編】、【ランチ・飲み会編】について語っちゃいます。それではお楽しみに!
