モテレポート

些細な気遣いとプレゼントが嬉しい【モテレポート】

ちぃさん(26歳 技術系)

私、この間転職したんです。

未経験で探した業種だったから、なかなか見つからなくてすごく苦労したんだけど、2ヶ月ぐらいがんばって何とか見つけたのね。

その間にずっと応援してくれていたのが、前の会社の同期だったTくん。

応援、っていうほど大袈裟なものじゃないかもしれないけど、週に一度ぐらい
「調子どう?いいところ見つかった?」とかメールで様子を聞いてくれたり、ダメだった~、と答えると「まだ始まったばかりじゃん。今日はよく休んで次がんばれ!」なんて励ましのメッセージを送ってくれたりした。嬉しかったなぁ。

もともとすっごく仲が良いってわけでもなかったから、ちょっと意外ではあったけど。

そのころから私、ちょっとずつTくんに好意を抱き始めていたんだけど、決め手になったのは再就職祝いのときにもらったプレゼント。
お祝いに一杯おごるよって言ってもらって一緒に飲んだんだけど、そのときに高くもブランドものでもないんだけど、すごくセンスの良いヨーロッパ製の名刺入れをもらったのね。
「新しい環境なんだから、新しいアイテムでガンバレ」なんて言ってくれながら。

これは嬉しいと同時にうまい!って思った。
もしここで高~いものをもらっていたら、私、逆に警戒しちゃってたかもしれないもん。

今はまだお付き合いしていないけど、Tくん、いちばん気になる人のひとりです!

しつこすぎないメール頻度

おそらくTくんはちぃさんに昔から気があったのでしょう。
仕事も辞めて、このまま離れ離れ!? という状況に焦りもあったと思います。
しかし、だからと言ってガンガンに押すのではなく、週に1回程度という、相手の状況を気遣った頻度でメールを出す姿勢には大変好感が持てます。
内容も「相手が今、何を求めているか」をよく考えた文面で、これぞメールの巧者! という感じですね。

お祝いに「一杯」おごる

元々そんなに仲の良くなかった相手から、「お祝いにごちそうするよ」と言われたら、「悪いな」と思ってお断りしてもおかしくないですが、「一杯おごる」と言ってもらえたなら、誘われた側も気楽に応じやすいもの。
で、それが、たがだか「一杯」と言えども、きちんと自分の時間を空けて「お祝いする」という姿勢を示しているのがウマイ。

人を好きになると、その気持ちのあまりついついいきなり一足飛びに物事を進めようとしてしまうものですが、恋愛って本来、ちょっとした時間の積み重ねで熟成されていくものですもんね。

距離感を上手に保つプレゼント

ポイント2とも少々重なりますが……
プレゼントってあげれば良いってもんじゃありません。
どんなにステキなプレゼントでも、相手とそれ相応の関係性が成り立っていないところでは、単に「重い」「暑苦しい」と思われてしまいます。

何か贈り物をしたいと思ったときは、今、自分と相手はどのぐらいの距離感で付き合っているのかを考えて、その距離に見合ったものをチョイスするようにしたいですね。
その上でTさんのように、相手の状況への気遣いが見えるようなものであれば言うことなしです!

マイの思い出し

以前、そんなに仲良くない人から、いきなりプレステ2を頂いたことがあります。
いや、正確には“頂きそうになった”ですが。
もちろん嬉しいですよ。普通にやりたかったし、プレステ2。
でもね、「いきなりこんな高いものもらえない!」って思ったんで、

お返ししました。

プレゼントの話をお金の単位で換算してお話するのも心苦しいのですが、こういう状況でプレゼントをするのなら、いきなり4万円のものをあげるのではなく、徐々に距離をつめていく中で、2000円→5000円→1万円→2万円みたいな進め方のほうが、賢いかと思います。
もうすぐクリスマスなんで、余計なお世話を垂れ流してみました(笑)

さりげなく褒め上手な男性【モテレポート】

ミドリーヌさん(25歳 事務)

先日出会ったばかりの人なんですが、今すっごく気になっている人がいます。
彼は2つ年上の27歳で、同じ会社で営業をしている人。

見た目なんかはごくごくフツーなんだけど、この人、とにかく女性を褒めるのが上手いんです。

「ミドリーヌさんの今日のスカーフの色、きれいだよね。服の色に合っていてセンスいい感じ」とか、
「ミドリーヌさんの喋り方ってゆっくりだけどダラダラしているわけじゃなくて、聞いていてなんか癒されるなぁ」とか。

相手のことをはっきり褒めてくれる人って、意外といないですよね。
特に男性が女性に、ってなると、私は今まであまり経験がありません(笑)。

あと、すごいなって思うのは、変な下心を感じさせないこと。
こういうのって一歩間違えたらセクハラっぽくなったり、変にギラついたものを感じさせられたりするんだけど、この人にはそういう感じが一切ない。
すごく自然なんですね。普段から言い慣れてる感じ。
さらっと褒めてもらえるとこちらとしても重く捉えなくていいし、気分も良くなりますね。

話を聞いたら、何でも10代の頃ヨーロッパに住んでいたそうです。
あっちの人って女性を褒めるのが上手いって聞いたことがあるけど、本当なんだなぁと思いました~。

いいなと思ったことはちゃんと口にする

「女性を褒めるなんて、どうしても照れくさくてなかなか口には出せない」
という男性も多いかもしれませんが、だからこそきちんと褒めてくれる男性はひときわ目立ちます。
いいなと思ったことを口に出してみること、それだけで女性からの印象はかなり良くなるはずですよ!

このときに注意したいのは、顔つきやメイク、体つきについてのコメントは避けること。
一歩間違えたらセクハラとも受け取られかねません。
持ち物や服などについてが無難でしょう。

下心を感じさせない

いくら褒めているからと言っても、必ずしも女性があなたに好意を抱くとは限りません。
下心がぷんぷんの状態ではむしろ敬遠されてしまうことでしょう。
また、自分にはそのつもりはなくても、あまりにも気合いが入りすぎていたり、もったいつけたように話したりすると、下心と受け止められてしまうこともあります。

このエピソードに出てくる男性が好意を持たれたのは、そういった下心を感じさせず、会話の一部のような気楽さで褒めたからでしょう。

褒め方が自然

普段から言い慣れていると感じさせるような自然さは、女性の警戒心をほどきます。
あまり褒め過ぎても嘘っぽくなりますが(笑)、自然にさらっと言われた褒め言葉は意外と胸に染み入るもの。
この「自然さ」は慣れで身につくものなので、いいなと思ったらその場で褒めることを心がけるようにしたいですね。

マイの思い出し

男性で、面と向かって女性を褒めてくれる人って、あまりいませんよね。
そういう人に会ったら貴重な人材だなぁと思うけれど(笑)、でも褒められればいいってものでもなくて、あまり褒められ過ぎても「何かわざとらしいな」と警戒してしまいます。
やっぱり何事もほどほどに……ですね。

意外に繊細!芸術に造詣が深い男性【モテレポート】

リアさん(26歳 IT関係)

春に同じ課に異動になったばかりのKくんは、中学から大学までずっとラグビーをやっていたというスポーツマン。ガタイの良いクマのようなヒトで、ごはんも 私の3倍ぐらい食べる、いかにも~な人なんだけど、意外な趣味があることが先日発覚したんです。それは無類のクラシック音楽好き!

私もけっこうクラシックが好きで、たまにコンサートに行ったりするんですが、たまたまデスクの上にその日に行くコンサートのチケットを置きっぱなしにしていたことがあったんです。そうしたら、それを見たKくんが「リアさんってショパン好きなの?」って。

びっくりしましたよ。まさか彼の口からショパンなんて単語が出てくるなんて夢にも思っていませんでしたから(笑)。

聞けば彼はクラシック好き一家で育ったとのことでお母さんとお姉さんはピアノの先生なんだそうです。彼自身も小学校に入る前からずっとピアノをやらされて いたものの、親への反発があり、中学時代に「男らしいスポーツがやりたい」といきなりラグビーを始めたとか(笑)。しばらくはクラシックから遠ざかってい たものの、三つ子の魂なんとやらで、今はまた聞くようになったとか。

正直、今までKくんとはあまり詳しく話したことはなかったんですが、大きな体のわりには繊細そうな仕草を見せるところとか、こうやって気さくに子供のころ の話をしてくれるところとか、そして何よりデカい体とクラシック好きというギャップが、なかなかいいわね、なんて思ってしまいました。

デカい体と中身のギャップ

ギャップは大事、と口をすっぱくして言っている委員会ですが、またここでも出ましたね(笑)。これだけ頻繁に出るということは、大事の中の大事、大事の最上級形なんですよ。
この場合は体育会系まっしぐらに見えるガタイの良さと、ショパンに惹かれるクラシック好きな一面という、あまりにもアンバランスな組み合わせ。そんなアンバランスさに、女子はぐっと来ることが多いのです。
あまりにも無理して作りすぎると白々しくなってしまいますが、普段からさりげなく意識するようにしているといいですね。

繊細そうな仕草

男らしさを男性に求める女性は多いですが、同時にふと繊細そうな仕草を見せられると、これもまたクラっと来てしまうもの。年がら年中繊細そうにしている男性は困りものですが……。
例えば爪や指先に気を使ってみたりだとか、持っている小物のひとつがキャラクターグッズだったりとか(笑)、10にひとつぐらい「女性っぽさ」があると、女性にとっては親しみやすい存在になります。

子供の頃の思い出話

心をオープンにして子供時代の思い出話を気さくにできる人は、女性に親近感を持たれます。もちろん聞かれてもいないのにベラベラと喋るのは問題外ですが、機会があったらヘンに照れたりせず、昔の失敗談や今だから話せるバカな話などを積極的に喋ってみるようにしましょう。
きっと相手もあなたにつられて、 ノリよく話してくれることでしょう。過去の思い出を共有しているという意識は、二人をぐっと近づけてくれます。

マイの思い出し

確かに「無粋に見えて意外に芸術に造詣が深い」っていうのは、なかなかポイント高いですね。この場合のデカい体なのにショパン好き(繊細そうの最たるイメージといっても過言ではない)というのは、ほぼ最強ではないでしょうか。
ここまで極端ではなくても、「無精ヒゲが生えてるのに字がめちゃくちゃうまい」とか「金髪で歌舞伎や能鑑賞が趣味」などというのも同じベクトル上にあるかと思います。目指してみては!?

大人っぽくなった彼にドキッ!【モテレポート】

サユキさん(22歳 OL)

私より1つ上のNさんとは中学からの幼なじみで、家が近かったということもあり、男女数人で遊びに行ったりしていました。

高校も同じで、相変わらずグループで仲良く過ごしていたんですが、高校を出てから、Nさんが大学進学のため上京。なかなか会えなくなってしまったのですが、1年くらい前に地元に戻って来た時に会ったんですよ。

久しぶりに会うNさんは、以前よりもオシャレになり、運動していたらしくたくましく、そして大人っぽくなっていて、ちょっとドキっとしました。

それからしばらくしてまたNさんと会う機会がありました。
私は彼氏と別れたばかりで、精神的にボロボロだったんですが、それを知ったNさんが気分転換に映画や水族館などに連れ出してくれました。

そして、すっかり元気になったある日、Nさんから「好きだから、付き合って欲しい」と告白されたんです。
私はもちろんすぐにOK♪
私はいつの間にか、彼を友人としてじゃなくて、異性として見るようになっていたのかも…☆
明るくて、楽しい、頼れる男性ってカンジでいつもリラックスしていられるのが嬉しくて、毎日幸せです☆

再会した時の印象

久しぶりに会って、ファッションセンスが以前と違っていて、もっとオシャレになっていたり、態度や行動が以前よりも大人っぽくなったことを感じると、ドキッとしちゃう女性も多いんじゃないかな。
成長したなぁ~とか、素敵になったなぁ、などその人自身を見直しちゃうということもあるかもしれませんね。サユキさんのように仲の良い友人だったけれど、“いつの間にか異性として見ていた”…なんてことも。

明るくて、居心地が良い

何といっても、そばにいて元気になったり、リラックスできる関係が一番ですよね。
一緒にいて、お互いポジティブでいられることが長続きする秘訣だと思います。
いつもハッピーな気持ちでいられる恋愛って素敵です。
失恋して落ち込んでいる時のお誘いとあって、サユキさんを元気付けようと気遣ったのかもしれませんね。

告白のタイミング

好きな人への告白を、その人が元気がない時だったり、落ち込んでいる時など「普段とは違う状態」に告白せず、元気になってから告白するところがイイですね!

普段と違う状態で告白すると、「元気じゃない時を狙って告白した」など、フェアじゃない印象がありますが、元気になってからの告白は、彼女のことをキチンと考えて、自分も相手も冷静な状態の時に告白していると思えるので、信頼できます。

エミの思い出し

ずっと仲のいい、気のおけない友達関係だった男女が、何かがきっかけになり、お互いを異性として見るようになることって、ありますね。
きっかけは、再会だったというのは、私の友達にも何人かいますね。身近な友達が、より親密な恋人に。
案外、運命の人は身近にいるのかもしれませんよ。

男はやっぱり「経験値」で勝負!【モテレポート】

たっつんさん(28歳 IT関係)

私が今、気になっている同じ課のTくんは、「経験値豊富な男」。
私、男の価値は経験値で決まると思うんですけど、Tくんはまさにそうなんです。

って言っても、バックパック持って世界一周してきましたとか、そういう大袈裟なことじゃないんですけど……。
もちろんそういった経験がある人はすごいと思うけど。

例えばPCのソフトを、こんなふうに動かしてみたらこういう結果になったとか、こういうふうに活用をしてみたらああいうことに使えたとか、Tくんはそういう系の方面のことに精通しているんですけど、マニュアルを見て詳しくなったというよりも、実際に自分でいろいろチャレンジしてきて身につけているんですよね。

日常の些細なことでも、聞きかじったことをそのまま話すんじゃなくて、自分の体験談として、自分の言葉で話せる人って、格好いいなぁって思うんです。

まぁつまり、私の言う経験値の高さっていうのは要するにフットワークの軽さと好奇心ってことですよね。
何かに直面したときに、まずは自分でチャレンジしてみようっていう意気込みのある人、自分自身の目で確かめてみないと気が済まないっていう好奇心旺盛な人に、私はホレちゃうみたいです。

自分の言葉で語れる

何ごとであれ、聞きかじりや誰かの意見をそのまま口にするのではなく、たとえ多少稚拙であっても、自分の経験や意見を自分の言葉で語れる人は、女性だけでなく男性にも感銘を与えることができます。
どんなに偉そうなことを言っていても誰かの言葉をそのまま丸写しにするのでは、人の心に響かないのです。

借り物の言葉はどんなに本当っぽく言ってみても、結構白々しいもの。
自分の言葉に本来ついてまわる生々しさが削ぎ落とされてしまいますからね。
人は人の生々しさに触れたときに、心を揺り動かされるのです。

フットワークが軽い

フットワークが軽い男性は間違いなくモテます。
人間の本能的な側面から見ても、フットワークが軽いというのは、オスが食料をメスと子供たちにゲットしてくるために必要不可欠なことなのです。
もちろん、考えナシに何でもかんでもチャレンジすればいいというものではありませんが、時間や環境が許すのであれば、積極的にいろんなことに直接取り組んでみようという姿勢を持ちたいものです。

好奇心旺盛

子供の目って、キラキラしていますよね。
あの目、大人にされると弱いっていう女子は結構います(笑)。
日常の些細なことにも「なぜ?」「どうして?」を感じてしまう純粋さに母性本能をくすぐられちゃうワケですね。

もちろん何でもかんでも好奇心レーダーに引っ掛けていては仕事や生活どころじゃなくなって本末転倒になってしまいますが、少なくとも自分の興味のある分野に関しては、多少アグレッシブに突き詰めてみるのも良いのでは?

マイの思い出し

何かを経験する上で大事なのは、「何を経験したか」ではなくて、「どう経験したか」だと思うんですよね~。

例えば、何も見ず誰とも喋らず世界一周するよりも、隣町に半日行って、昔からの住人と交流してその街ならではの体験をしてきた、っていうほうが得たものが大きかったりしても、不思議ではないと思うんです。

経験を自分の言葉で語れる人って、きっとこの「どう体験したか」の部分に対して敏感な人なのではないかと思います。

母性本能をくすぐる癒し系の男性【モテレポート】

Misaさん(26歳 OL)

この間、彼と同棲している友達の家に遊びに行ってきました。その彼とは何度か顔を合わせる機会はあったけど、キチンと話すのは今回初めてだったので、実はちょっと緊張してたんですが、三人で話すうちにだんだん打ち解けて話せるようになりました。

話し始めたばかりの時は、友達は考え方がしっかりしていて明るく元気なのと対照的に、彼は口数が多いとはいえない、ちょっとボーッとしているなーという印象でした。

友達の彼は一コ年下ということもあり彼女によると、頼りたいというよりも、甘えさせてあげたい!と素直に思えるようなトコロがあるそうです。普段は普通なカンジなのですが、二人きりになると微妙に甘えてくる時があるんだとか。

二人の会話を聞いていると、友達が「あー、アレ取って!」彼「はいは~い♪」とか、友達が作った料理を、友達「どう?美味しくできたでしょ~。」彼「うん!かなーりウマイよ♪♪」みたいなほのぼのとしたノリ。

時々ケンカをするらしいのですが、友達いわく、「彼と話しているとケンカをしているのもバカバカしくなっちゃって…」とすぐに仲直りしちゃうんだとか。
でも、話しているうちに、彼はただのんびりしてるだけじゃなくて、友達が席を外した時に、自分から話し掛けてくれたり、ボソッと面白い事を言って場を盛り上げてくれたりなど気を配ってくれているのがわかって嬉しかったし、ちょっと彼を見直しました(笑)。

私は自分をリードしてくれるタイプの男性が好みだったのですが、二人を見ていると、こういうのもイイかも♪って思っちゃうんですよね。
私も早く素敵なカレを見つけて癒されたいな~☆

のーんびりした優しい雰囲気を持っている

おだやかで、のーんびりとした優しい雰囲気を持っている人って、男女問わずそばにいるだけで癒されます。
自分が自分が!と、でしゃばったり、KYな発言をする男性よりも居心地がはるかに良いし、一緒にいてもとてもラクでいられるので、長く恋愛を続けていけるタイプの男性なんじゃないかなと思います。
口数が多くなくても、その分、話すことに説得力があるので、少しの沈黙なら苦にならない…、そんなタイプの男性は派手さはないけど、癒されるので心惹かれる女性も多いでしょうね。

さりげない気配りが嬉しい

自分の彼女の友達とはいえ、ほぼ初対面とも言える女性に対しては、人見知りしたり、なんとなく話づらくて、会話が続かず、すぐに沈黙してしまったりなど上手に接する事ができない男性もいます。だからこそ、こんなふうにさりげなく気を使ってくれたり、その場の雰囲気を盛り上げてくれる男性って親近感も湧くし、とても魅力的だと思いますね。
そして彼女からみても、多少は自分の友達に気をつかってくれる方が、見ていても嬉しいものだったりしますし、それで彼女がまた彼にホレ直すなんてこともあるかも!?
ちょっとした気配りができるだけでモテ度UPですよ。

彼女の前では甘え上手

TPOをわきまえず、いつも誰かに甘えている男性というのは、女性から見て魅力的とは感じられないものですが、大勢の人の中にいると普通なカンジなのに、彼女の前だと甘えてくる…、いわゆる“ツンデレ”な男性は、彼女から見ると、普段とは違い、自分の前だけで見せる姿と普段との姿にギャップがあるところが、惹かれる要因になっているのかも。母性本能がくすぐられるから、甘えさせてあげたい!と思っちゃうのでしょうね。

「俺についてこい!」のような男っぽい男性もいいかもですが、こんなふうに彼女の前だけで素直に甘えられるのは、心を許してくれているということだし、自分自身をさらけだしている証拠です。
そのちょっとした「隙」にドキッとする女性も多いと思いますね。

エミの思い出し

Misaさんからの投稿文を見ていて、この男性って魅力的だなぁと思いました。一緒にいるだけで癒されそうだし、自分もそんなのんびりした性格にちょっとでも近づけそうな気がしますね♪
そして、ただのんびりしているだけでなく、気をつかうポイントもキチンとおさえていて、さりげなく気を配るということが上手にできているというのも女性から見ると好感度UP!
決してKYではないというところがモテる秘訣なのかも。

強引だけど許せちゃうカレ【モテレポート】

らびんさん(21歳 事務)

最近、友達から紹介された男性は私よりも1才下。

見た目はイケメンという訳でもなく、いたってフツーなんですが、彼から、彼が大好き なミュージシャンのライブに誘われたり(けっこう強引^^;)、彼の仲間たちと一緒にするバーベキューに誘われたり、ある時は急に海までドライブに行った りと、彼は家にいる事が少ないくらい行動的なんです。

私はインドア派で、家でゴロゴロしたり、音楽を聞いたり、まったりするのが好きなので 初めはそんな彼と会うのは少し敬遠してたんですが、熱心に誘ってくる彼の笑顔にホレて(照)、色々な場所に行くうち、彼の好きなバンドをだんだん好きに なって、自分から流行スポットを探し出し、「来週はここに行こう!」と言ったりするくらい外出好きになりました♪

初めの頃は彼の強引さに自分のペースを乱されていたのですが、最近はかなり逆転して、私の趣味の世界に彼を引き込んでいます(笑)。

こんな風に知らない世界も知ることができて、その面白さを感じられるようになったのも彼のおかげです。

毎日がとっても刺激的で彼とのお付き合いを楽しんでまーす☆

ちょっと強引だけど、笑顔で上手に誘う

誘い方はちょっと強引のようですが、笑顔で上手に誘われたらきっと断れませんね(笑)。
年下の強引な男性って、ちょっと生意気そうなところにキュンとしちゃう女性も多いんじゃないかな。

そして、「誘ってくる」というのは自分のことを少しでも知ってほしいという気持ちのあらわれだと思います。
それだけ相手に心を許しているということにもなりますね。

ここでのポイントは、誘い方が強引だと感じられても“笑顔”で誘っているというところです。
それだけ笑顔は人の心を溶かすもの。
いつも笑顔でいるという事は難しいかもしれないけど、相手と目が合った時や、言葉を交わす時に自分の表情を意識して口角をあげるだけでも印象がupしそう。

友達付き合いも忘れない、バランスのとれた付き合い方

彼女ができると、彼女だけと遊ぶようになってしまう男性もいるようですが、彼はバーベキューという大勢の仲間と楽しめるイベントに彼女と共に参加して、さりげなく仲間と一緒に遊べる機会を彼女に作ってくれたので、彼女として仲間の一員になれたように感じられて嬉しかったのではないでしょうか。

こんなふうな適度なバランスが、友達とも、彼女とも上手に付き合っていける秘訣の一つでしょう。

新しい世界を発見

いくら付き合っている二人でも、趣味が共通しているというのは、そこで知り合ったか何かでないかぎり少ないと思います。
人にもよりますが、お互いの自分とは違う趣味に付き合ったりすることで見えてくる、新鮮で新しい発見もあるんじゃないかな。

「趣味が違うからそれには付き合わない」と決めつけるよりも、一度くらいはチャレンジしてみるというのもお互いのことを知る良いきっかけになりそう。

エミの思い出し

らびんさんは、彼に心を奪われたようですね♪
年下+強引+誘い上手なんて最強じゃないですか~!
彼とはお互いの趣味を尊重して付き合っているようでとても理想的だと思います。
それにしても笑顔ってかなりポイント高いですよね。
ちょっとぐらい強引でもそれだけで許せちゃうからなのかも。
これからも刺激的な(笑)毎日を楽しんでくださいね!お幸せに!!

初めてのお食事デート【モテレポート】

MAKOさん(22歳 営業事務)

この前、サイトの社会人オフ会で知り合ったMさんと始めて2人で食事に行ったんですけど、もうすっごく感激しちゃいました(>∀<) 行ったのは、町の小さいイタリアンレストラン。 従業員3人くらいののほほーんとして落ち着いた空間のユルさはもちろん、美味しい野菜(ヘルシーなもの大好き!p(^ω^)q)を たっぷり使った激ウマイタリアンにまぢ感動しちゃいました!! お値段もランチだったので1人大体1500円と手ごろで、味もフトコロも大満足♪♪ 愚痴になっちゃうけど、前にちょっと仲良くしていた男性に誘われて“やきとん屋”に連れて行かれた時は、雰囲気が落ち着かなくて、なんだか疲れちゃったんです。 美味しかったけど、周りはおじさんたちばっかりで、女の子は私ひとりだし、お店で浮きまくっていたし・・・ Mさんの場合、ちょっぴりこジャレたトコだけど、高級なお店とかじゃないからヘンに肩ひじ張らなくていいし、お互いのお財布を気にする必要もないからなんか丁度いいんですよね~。 フィーリング合うのかなぁ?とか思っちゃう。 そんなイタリアンデートの帰り道、 「Mさんってどうしてこんなにいいお店知っているんですか~?」って聞いたら 「足で探した。」 と答えてくれました。 なんか・・・カッコイイ!ヾ(*´∀`*)ノ男の匂い(ワラ

一度目は基本ユニセックス(でもやや女目線)

初めての食事デートでは彼女の好みがハッキリわからない事も多いと思うので、オヤジ臭も
しなければ、お客がヘタに女性だらけでもないユニセックスなお店をおススメします。

お互い居心地いいのがベスト。
そのためには、事前リサーチがマスト。
ネット検索+「足で」探して居心地のいい空間を探しましょう。
(あと、マズいと意味ないので味の下調べも!)

安すぎず、高すぎず・・・

ランチデートはおススメです。
「えっ、こんな有名なお店が!?」
という所でも1000~1500円の間でかなり美味しいものが食べられます。

この値段の微妙な丁度良さもポイント。
初デートだというのに、あんまり気合を入れすぎたムーディーな高級店だと、
「この男、何期待しちゃっているのかな・・・」
と不信感を持たれてしまう可能性も大なので。(特に夜。)

オトクな感じがする食べ放題も、せこせこ動かなければならないので初デートでは避けた方がベターです。

リラックスできる雰囲気を心掛けて

たとえ食事のデートでも2人きりの時間を共にするとういうことは彼女と今以上に親密になることが目的でもあるわけです。
であれば、彼女にリラックスしてもらう雰囲気作りを心掛けましょう。
そのためには、日頃から彼女の趣味嗜好をきちんとチェックすること。
そして、相手にあまり気遣いさせないお店をチョイスすること。

たががお店選びといっても、選んだお店を通してあなたの“人となり”や“食のセンス”などがチェックされます。
ここを彼女好みにクリアできたなら、会話も弾んでより2人の距離を近づけることができるでしょう。

智子の思い出し

食べ物の相性は、体の相性並みに大事だと思います。(笑)
だって、同じ食べ物を2人で「うんめ~!!」って食べる瞬間って最高に幸せじゃないですか。
今、その相手はもっぱら女友達ですが。(笑)
あと、智子的に気になるのは「お店のトイレ」。清潔感も重要なポイントです。
トイレが汚いだけで女の子ってリアルにヘコむから、そこまで気を配れる男性は素敵だなって思いますね。

感激したプレゼント【モテレポート】

陽麗さん(23歳 SE)

友人の紹介で知り合ったTくんは、同じような仕事をしてるから、仕事のことなんかちょっと相談できるし、それ以外もいろんなグチなんか聞いてくれ、気が合うし話しやすい!
付き合ってるんじゃないけど、あちこち遊び行ってます。

こないだ、あたしの誕生日あったんですよ。
で、当日じゃないんだけど、彼と会った時
「誕生日プレゼントだよん」ってくれたのが、あたしが
「こんなイメージのヤツ探してるんだけど、見つからないんだよね」って言ってたピアス!!
ほんと、イメージ通りのヤツ。

あたしもほんと、探しまくってたのになかったヤツだから、突っ込んで聞いたら、「何軒か回ったけどね」って。
でも、絶対、何10軒も回ってるハズ!!
だって、あたしだってずーっと探してたのに、見つからなかったんだもん。

でも「すげ~探した」とか、ぜ~んぜん言わないの。
「指輪じゃヤだろうし、どうせなら欲しいって言ってたのがいいでしょ?」って。

確かに、付き合ってもないのに指輪じゃねー!?
それにバカ高いのじゃ引くけど、シルバーだし、ありがたくもらえちゃう丁度いい感じかなーって。
値段とかじゃないですよ。
きっとすっごく探し回ってくれたんだろーになーっていう、その気持ちとさり気なさが感激!
ほれちゃいましたね(笑)。

本当に欲しいものをプレゼントしようとする、熱意と努力

例えば仮に高いものをあげたとしても、それが“高い”から女性が感激するワケではありません。
それをプレゼントするために貯金したりバイトしたりと、頑張ってくれたことがわかるから感激するワケですよ。

また、彼女が“本当に欲しがってるモノは何か?”と、さり気なく突き止めていてくれたという、その“気にかけ方”を喜んでくれるワケです。
つまりプレゼントで女性を喜ばせるているは、その「熱意と努力」なんですね。

あくまで“さり気ない”こと

どんなに頑張ったとしても、それをクチには出さないのがモテの基本!
但し、全く努力してない風に装うのも不自然ですし、伝わらなきゃ意味がありません。
やっぱりポイントは“さり気なさ”。

「ショーウィンドウ、穴があくほど見てたでしょ(笑)」なんて“さり気なく気にかけてました”光線などを(笑)。
“欲しいモノわからないと思ってたのに…”“見つからないと思ってたのに…”
“恥ずかしいって言ってたのに…”なんて感じで、でも、その努力をさらっとこなしている姿に女性は惹かれちゃうんですよね。

繊細なプレゼント品の選択

「指輪」や「下着」などに代表される、特別の意味を持ってしまうプレゼントは、既に付き合ってる恋人同士でなければ、避けるべき。
また、サイズや嗜好性のあるものは、かなりのリサーチ力が必要。
女性はファッション関連については、相当うるさいのが普通と思っていていいでしょう。
つまり、アクセサリーなどファッション関連のものを贈ろうと思ったら、これまた相当なリサーチ力が必要です。

いずれにせよ“彼女が本当に欲しがっているものは何か?”にヒットさせるためには、事前準備も細やかな神経も、かなり必要だと覚悟してこそ、彼女を感激させられるプレゼントが選べるのかも知れませんね。

ありー姉の思い出し

プレゼントって、ほんとっ難しいですよね。
すっごく恥ずかしがり屋のカレがちょっと赤くなりながらも花束持って来てくれたら、それだけで感激するもんだし、金持ちのカレがお高いネックレスをぽんと贈ってくれても、特別嬉しいと思わなかったりするし(苦笑)。
ただ、アクセサリー売場に足を踏み入れたことのないようなカレが、黙って指輪を選んできてくれた時は、かなり感動しましたね。

迷子も上手にあやせちゃう男性【モテレポート】

へむへむさん(25歳 美容師)

最近すごく仲良くなった2つ上のY君と大型アウトレットショップに遊びに行ったときのこと。
この時期は夏休みということもあってか平日でもかなりの人ごみでした。

ショップ巡りもひと段落、ちょっとした広場で休憩していると背後から「ママぁ~ぁ~ぁ~ぁ」と号泣する子供の声がします。
振り返れば泣き顔でくしゃくしゃになった3歳くらいの男の子。

どう見ても「迷子」だし、あたりを見渡してもママらしき女性の姿は見当たらない…。

「ど、どうしよう…」と動揺する私をよそにY君はその男の子のところに駆け寄り
「どうしたの? ママいないの?? じゃあお兄ちゃんと一緒にママ見つけよう」
とその男の子をひょいっと肩に乗せてあやし始めたのです。
「きっとお母さんも探しているだろうから、ここで少し待てば見つかるよ」だって!

最初は男の子もびっくりして余計に泣き叫んでいたけど肩車してよしよしと揺さぶってたら段々機嫌が良くなってきて
「名前は? 何歳? アンパンマンのくっく(靴)だー!!」
などの呼びかけにも応えはじめました!

それよりも何よりも、Y君の子供をあやしている時の笑顔がとても嬉しそうで…。
普段は近寄りがたいと言われるほど、コワモテなお兄ちゃんなのに、子供の面倒見が良くって優しいんだとちょっと感心~!

そんな彼の意外な一面を見たら余計に気持ちが高まっちゃって私と一緒にいる時もそんな笑顔を見せてくれたらなってキュンときちゃいました。
私にもあんな感じで優しくしてほしいなぁ(ノ´∀`*)

その後、迷子のお母さんは10分くらいで見つかりました!!
お母さんめちゃくちゃ喜んでくれて、ベタ褒めされたY君はかなり照れてました。

困った人を放っておけない!!

今回は「迷子」というハプニングに見舞われたY君とへむへむさんでしたが、「困った人(子供)を助けよう」と臨機応変に対応できたのは素晴らしいことです!

人が大勢いる場では、ついつい「誰かがやってくれるだろう」と見て見ぬ振りをする人も多いのですが、Y君の堂々と手を差し伸べる姿に「頼れる男性」を感じたに違いありません!
小手先のモテテクだけじゃ、こんな行動には出られませんね。

子供をあやす姿にキュン

独身男性が子供をあやす姿はそうそう見られないものですが、子供の目線に立って優しく笑顔で接している姿はへむへむさんに深い安心感を与えてくれたことでしょう。

そんな男性の姿は「いいパパになれるんだろうな~」と将来のことまで頭によぎってもおかしくない、それだけ女性ウケはいいものです。
また、子供を肩車する姿も体力がある男性ならではですね。

ギャップにドキドキ、これ定番

男性が子供をあやしている姿というのもギャップのひとつではありますが、特にコワモテのY君のようなあまり気持ちを表情に出さないタイプの男性が和らいだ表情を出すとホレ直してしまうものです。

デートの時に普段とは違う一面を垣間見ると、女性は余計にドキドキします。
新たな発見に出会えることで、より魅力が深まりやすいのです。

智子の思い出し

私の親戚に5歳になる男の子がいるんですが、その子を見ていると、自分の話を聞いてくれる大人より、自分と話し合える大人に懐いている感じがします。
子供って大人の姿をよく見ているだけに、下手なゴマカシはできないですね。
『三つ子の魂百まで』という言葉もあるくらいですから。